アプリリアのマルコ・ベッツェッキは、MotoGPカタルニアGPでの不振は予選でのクラッシュの後遺症によるものではなく、体調は万全だと主張している。
開幕3連勝を果たし、ポイントリーダーとしてカタルニアGPを迎えたベッツェッキだが、スプリントレースでは最終ラップでエネア・バスティアニーニ(テック3)を交わして9位フィニッシュ。わずか1ポイントしか獲得できなかった。
■アコスタ、カタルニアGPで初優勝なるか? レース序盤のペース改善が鍵に
グリッド12番手からスタートしたベッツェッキは、序盤に7番手まで順位を上げたものの、その後は同じペースを維持するのに苦労した。
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