5月31日(日)、愛知・岐阜を舞台に開催されているWRC世界ラリー選手権の第7戦『フォーラムエイト・ラリージャパン2026』の大会最終日を迎えた。デイ3午前のステージ時点では、TOYOTA GAZOO Racing WRTのエルフィン・エバンス/スコット・マーティン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が総合トップをキープしている。
大会を締めるデイ3のスペシャルステージ(SS)は、SS15~20までの6本。昨年と同じく『額田』と『三河湖』を2度ずつ走り、ループの間にはシェイクダウンも行われた鞍ヶ池公園の特設ステージを2度走る。
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みんなのコメント
13.3秒あって、SS 19の二人のタイムからして、エバンスがよほと失敗しない限り、オジェの逆転は困難だろう。