Stellantisジャパンは2025年10月29日、本格オフローダーのジープ・ラングラー・ルビコンに2ドア仕様の特別限定モデルをラインアップし、本年11月15日より発売すると発表した。車両価格は854万円の設定で、販売台数は150台の限定だ。
今回の限定車は、最強のハードコアモデルであるラングラー「ルビコン」シリーズの2ドアモデルというキャラクターを有する。パワートレインには1995cc直列4気筒DOHCターボエンジン(最高出力272ps/5250rpm、最大トルク400Nm/3000rpm)+電子制御8速ATを搭載し、機構面では卓越した駆動力を生み出すロックトラックフルタイム4×4システム、悪路でフロントアクスルの動きを任意に拡大することができる電子制御式フロントスウェイバーディスコネクトシステム、ヒルディセントコントロール/ヒルアセントコントロールで構成するセレクスピードコントロールを採用。また、車体や機関部品を保護するロックレールやトランスミッション/トランスファーケース/フューエルタンク用スキッドプレート、OFF-ROADプラスモード、OFF-ROADページ(Uconnect)、ルビコン専用17インチアルミホイール+LT255/75R17マッド&テレインタイヤ(BF Goodrich製)などを装備する。2460mmのショートホイールベースや4ドアモデル比で550mm短いボディ長、5.3mの最小回転半径などと相まって、オフロード走行での優れたフットワークと取り回し、そしてトラクション性能を実現している。
ブラック基調のボディカラーにシックなニュートラルグレーと鮮やかなレッドのアクセントが映えるジープ・コマンダーの限定モデル「トレイル エディション」が日本上陸
外装に関しては、本年9月に発売して注目を集めた「ラングラー・アンリミテッド・スポーツ ’41エディション(Wrangler Unlimited Sport ’41 Edition)」に続き、ジープブランドが誕生した1941年に由来して「’41」と名付けられた、Willys MBを彷彿とさせる特別なミリタリーグリーン色のボディカラーを採用したことがトピック。土壌や緑地に馴染む、無骨ながらも深みのあるグリーンが、2ドアのラングラー・アンリミテッドのワイルドなスタイリングをいっそう際立たせる。また、ニュートラルグレーメタリックグリルサラウンドを配したブラックフロントグリルやフリーダムトップ3ピースモジュラーハードトップ(ブラック)、LEDヘッドライト(オートレベリング機能)、フロントLEDフォグランプ、LEDテールランプなどを標準で採用した。
インテリアはシックなブラックを基調としたうえで、ヒーテッドステアリングホイール(テクノレザーステアリングホイール)やフルカラー7インチマルチビューディスプレイ、12.3インチタッチパネルモニター付オーディオナビゲーションシステム(Uconnect)、サブウーハー付アルパイン製プレミアムスピーカー(9基)などの上級アイテムを標準で装備。シートにはナッパレザー表皮を採用したうえで、前席に“RUBICON”の刺繍を入れる。フロントシートヒーターやMopar製ハードトップヘッドライナー、12V/115Vアクセサリー電源アウトレット、キーレスEnter'N Goなども標準で組み込んだ。
なお、本限定車の購入者には「’41」に近いグリーンカラーのTHOR(ソー)&Jeepロゴ入り75Lラージコンテナボックス(W70.8×D43.4×H38.4cm)をプレゼントするという。
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みんなのコメント
私ならCX-60 25 S S Package FRを買う。たしかにマツダヂーゼルはトヨタヂーゼルに較べて安いが、それでも燃料代で価格差は出ない。おまけに10万㎞でオーバーホール。まあもう先が無いが。
日本人はパワージャンキーになっている。同車は1690kgに188ps。十分以上だ。それでも「XDの加速感が云々」の人は、10万㎞で50万円掛けてオーバーホールすれば良い。元が安いんだから。
まっ、転売ヤーは854万円払って「雨の日は乗りません」が良い。私も雨の日は乗らないからFRが良いし、グリース問題も無関係。雨の日乗らなければ洗車しなくて良い。雨の日はFRでMTの軽トラックに乗る。
とにかくFF冗長なフロントオーバーハングが嫌い。これもフロントミッドシップだけど、いかんせん敷居が高過ぎる。ダウンサイジングターボはもう古いしね。