実車とともにより詳しい内容を公表
スバルは、1月9~11日に幕張メッセで開催されている『東京オートサロン2026(以下TAS)』で、レヴォーグとWRX S4の特別仕様車『STIスポーツ“RブラックリミテッドII”』を発表した。昨年末の段階で既にアウトラインは紹介されているが、実車とともにより詳しい内容が公表された。
【画像】イエローはアクセント!特別仕様車『スバル・レヴォーグ/WRX S4 STIスポーツRブラックリミテッドII』 全46枚
レヴォーグ、WRXともに、以前より特別仕様車として、スポーティさを際立たせてブラックのレカロ製シートなどを装着した『ブラックリミテッド』を設定し、人気を集めていた。
今回のブラックリミテッドIIでは、スバルが追い求めるパフォーマンスシーンを際立たせるモデルのひとつとして、スポーティさを表現するイエローをアクセントに用いている。
レヴォーグは『STIスポーツEX』グレード、WRX S4は『STIスポーツR EX』グレードがベースだ。
レヴォーグは1.8Lターボと2.4Lターボが、WRX S4は2.4Lターボが設定されている。
主な特別装備として、まずS210やBRZ STIスポーツ・イエローエディションなどに採用されたサンライズイエローのボディカラーを特別色として設定。他のボディカラーはセラミックホワイト、クリスタルブラックシリカ、WRブルーパール、アステロイドグレーパール(レヴォーグのみ)、ギャラクシーパープルパール(WRX S4のみ)が選択可能だ。
特別感と存在感のある特別仕様
エクステリアでは、ヘッドランプの加飾やバンパースカート、ドアミラーやシャークフィンアンテナをブラックアウトしてスポーティさを強調。マットブラック塗装の18インチアルミホイールを採用し、足もとを引き締めている。なお、レヴォーグとWRX S4ではホイールのデザインは違うものとなっている。また、WRX S4では大型リアスポイラーも選択できる。
インテリアは、ウルトラスエードを用いたSTIのロゴ入りレカロ製シートがブラックリミテッドからデザイン変更。シートのステッチが赤から黒に変更され、シート表皮にはイエローのパーフォレーションも採用し、ブラックとイエローのコントラストを表現している。ステアリングホイールやシフトノブなどのステッチも黒で統一し、インテリアを引き締めている。
販売方法は受注販売で、台数限定は行わない。車両価格は、レヴォーグの1.8Lが468万6000円~、レヴォーグの2.4Lは536万8000円~、WRX S4は530万2000円~となっている。
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