MotoGP第6戦カタルニアGPは、大クラッシュによって2度レースが中断される波乱の展開となった。それぞれの事故に絡んだアレックス・マルケス(グレシーニ)とヨハン・ザルコ(LCR)は共に病院に搬送され、骨折を負ったが、幸い大事には至らなかった。
まず最初のアクシデントとなったのが、12周目に発生したマルケスのクラッシュだった。
■MotoGPカタルニアGP、レース後に複数のペナルティ。ホンダのジョアン・ミルは2位から13位に降格
マルケスは先頭を走るKTMのペドロ・アコスタを追走していたが、バックストレート走行中にKTMのマシンが突如失速。
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お二人の無事な回復を祈ります。