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ジャガー 「Fタイプ」2021年モデルの受注開始

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、エクステリア・デザインを大幅に変更し、一段と洗練された走行性能とインテリア機能を備えたピュア・スポーツカー新型「Fタイプ」の受注を、1月9日から開始した。

モデル概要

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2021年型のFタイプは、エクステリア・デザインが大きく変化しており、より筋肉質でダイナミックさを強調している。標準装備となったスリムなLEDヘッドライトと、刷新したクラムシェル・ボンネットにグロスブラックメッシュ仕上げのフロントグリルを採用。リヤのデザインはジャガー初の電気自動車「Iペース」から導入されているLEDシケイン・シグネチャーライトと、軽やかに流れる曲面の組み合わせでエレガントさを演出している。

エンジンは、2.0L・直列4気筒インジニウム・ガソリンエンジン(最高出力300ps/最大トルク400Nm)、3.0L・V型6気筒ガソリンエンジン(最高出力380ps/最大トルク460Nm)と、5.0L・V型8気筒ガソリンエンジン(最高出力575ps/最大トルク700Nm)の3タイプから選択できる。

5.0L・V型8気筒ガソリンエンジンは、最高出力がこれまでの550psから575psへパワーアップし、0-100km/hは3.7秒を記録する。

最上級グレード「FタイプR」は、このV型8気筒エンジンを搭載しており、シャシー性能もさらに進化した。

改良されたスプリング、アンチロールバー、アダプティブダイナミクスの連続可変ダンパーなどが強化され、よりいっそうスポーティな走りを実現。またクイックシフト・トランスミッション技術も採用され、よりクイックな変速レスポンスとなっている。さらにエキゾーストパイプには、「R」のデザインをエッチング加工しており、ジャガーならではの細部へのこだわりが表現されている。

インテリアは、伝統的なクラフトマンシップと先進機能を兼ね備え、よりラグジュアリーで洗練された空間となっている。12.3インチのインタラクティブ・ドライバーディスプレイが標準装備となり、ジャガーの設立年を示す「JAGUAR Est. 1935」のデザインがグローブボックスのボタン、センターコンソールフィニッシャーとシートベルトガイドに施されている。

ファースト・エディション

発売初年度、1年間の限定モデル「ファースト・エディション」は、3.0L・V型6気筒ガソリンエンジンを搭載した「R-ダイナミック」をベースにしており、エクステリア・デザインパックやコントラストルーフ、ウィンザー・レザー仕様の12ウェイ電動パフォーマンスシート、そして特別なトレッドプレートを装備する。3色のエクステリア・カラー、2種類のインテリア・カラーから選ぶことが可能になっている。

価格

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