オートバックスセブンは12月1日、2026年3月末でマレーシアでライセンス契約を結んでいる店舗の運営事業からの撤退を決定したと発表した。今後は、プライベートブランド(PB)商品を扱う認定店への卸売事業の拡大に注力する。
ライセンス店舗の撤退は、中期経営計画の実現に向けた事業ポートフォリオの見直しによるもの。同社は13年にマレーシアに進出し、現在は子会社と現地法人がそれぞれ2店舗ずつ計4店舗を運営している。輸出依存度が高く米国関税などの影響を受けるマレーシアの小売市場の環境や運営管理にかかる維持コストなどを総合的に考え、撤退を決めた。
今後は、さらなる伸長が見込まれる、PB商品を扱う認定店「オーソライズドディーラー」などの販売店への卸売事業の拡大に注力する。認定店の店舗数は年々増加しているという。現地ニーズに即した迅速な事業展開で収益拡大を図るとともに、マレーシアでのオートバックスブランドの価値向上を目指す。
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