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ホンダ新型シティ(日本名グレイス)、タイ仕様は1.0L VTECターボ RSも登場

1.5L NAから変更

ホンダは、小型セダンの新型シティを、タイで初公開した。現行型は、日本市場向けモデルに「グレイス」の車名が与えられ、5ナンバー・セダンとして販売されている。

【画像】新型シティ/現行型グレイス 比較 全24枚

新型シティは、タイにおける四輪車の生産販売合弁会社である「ホンダオートモービル(タイランド)カンパニー・リミテッド」が発表したもの。

5代目となる新型シティは、コンパクト・セダンでありながら広々とした室内空間を確保。スポーティ、かつシャープなエクステリアと上質で機能的な内装デザインに生まれ変わった。

タイ市場向けには、直列3気筒1.0L DOHC VTECターボ・エンジンを採用することで、トルクフルな走りを実現。最新の環境基準にも対応している。現行の1.5L自然吸気エンジンをしのぐ力強い走りと、圧倒的な低燃費を両立したユニットだとホンダは説明している。

シティ初のRS

また、シティとしては初めて、スポーティ・グレードである「RS」をラインナップしたこともニュースだ。

本田技研工業の五十嵐 雅行 アジア・大洋州地域本部長は、今回の公開に合わせて次のようにコメントを発表している。

「シティは、初代からの累計販売台数が400万台を超え、現在は世界60以上の国と地域で販売されています。全世界販売台数の約7割がここアジア・大洋州地域での販売であり、ホンダを代表するコンパクト・セダンとして、非常に重要なモデルです」

「とくにタイでは、2019年の国内販売台数が世界トップを記録する見通しです。ホンダはこれからも、新型シティをはじめ、お客様の期待を上回る製品を提供し続けることに全力を尽くしてまいります」

なお新型シティは、タイ国内での発売を皮切りに、今後他の国々でも販売を予定しているという。

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