新型アウディQ7は全幅2010mmでさらにワイド化
アウディのラージSUV「Q7」が3代目に生まれ変わった。アウディAGのゲルノート・デルナー取締役会会長はこう述べている。
「20年以上にわたり、アウディQ7は完璧なプレミアムSUVの象徴であり続けてきました。新型においても、私たちはこの使命をさらに発展させていきます」
ボディサイズは全長5056×全幅2010×全高1808mmで、ホイールベースは2994mm。従来型と比べると全長が16mm短くなった一方、全幅が40mm、全高が74mm大きくなった。ホイールベースは変わっていない。
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