現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 陸自が「戦場の守護神」ついに導入へ 無人ドローン時代に“あえて逆張り” 「必ず助ける」を担保する新装備の価値

ここから本文です
陸自が「戦場の守護神」ついに導入へ 無人ドローン時代に“あえて逆張り” 「必ず助ける」を担保する新装備の価値
写真を全て見る(1枚)

陸自初となる本格的な装甲救急車の導入へ

「救急車が通過します。道を開けてください!」――サイレンを鳴らし、赤色灯を点滅させて緊急走行する救急車は、道路を最優先で通行することが認められています。戦場でも、赤十字などの標章を掲げた衛生要員や医療用車両は、国際人道法上、保護の対象とされています。

【写真】防衛省の「応急装甲化」イメージと各国の装甲救急車

しかし、赤十字マークは砲弾を防いでくれません。救急車といえど防護力はあるに越したことはありません。防衛省の令和9年度概算要求に、陸上自衛隊の装輪装甲車AMV(患者輸送型)3両、26億円+事項要求が新規事業として初めて盛り込まれました。

記事全文を読む
文:乗りものニュース 月刊PANZER編集部

関連タグ

【キャンペーン】お得に給油!第1・3金土日はガソリン・軽油7円/L引き!(要マイカー登録&特定情報の入力)

こんな記事も読まれています

幹部? 曹士? 謎の階級「准尉」ってどんな人? 大型護衛艦でも、わずか数人の激レア階級の正体とは
幹部? 曹士? 謎の階級「准尉」ってどんな人? 大型護衛艦でも、わずか数人の激レア階級の正体とは
乗りものニュース
自衛隊の「16式」とコンセプト激似!? 台湾オリジナル「装輪戦車」かなり重いワケ 性能&運用を徹底解説
自衛隊の「16式」とコンセプト激似!? 台湾オリジナル「装輪戦車」かなり重いワケ 性能&運用を徹底解説
乗りものニュース
ついに海自艦が「北極圏」へ到達! 歴史的瞬間を公式が公開 5万4340kmの長旅が佳境に
ついに海自艦が「北極圏」へ到達! 歴史的瞬間を公式が公開 5万4340kmの長旅が佳境に
乗りものニュース
最新装備の裏でポツンと公開 4両で消えた「激レア74式戦車」パッと見“どこが違うんですか?”
最新装備の裏でポツンと公開 4両で消えた「激レア74式戦車」パッと見“どこが違うんですか?”
乗りものニュース
「え、飛ばしてるの王妃!?」史上初の戦闘機単独飛行を達成する映像公開! 実は旅客機の操縦資格も
「え、飛ばしてるの王妃!?」史上初の戦闘機単独飛行を達成する映像公開! 実は旅客機の操縦資格も
乗りものニュース
新たな“ドローンキラー”がロシア軍の機体を撃墜! AIを活用 次世代の「ゲパルト」といえる車両が活動中
新たな“ドローンキラー”がロシア軍の機体を撃墜! AIを活用 次世代の「ゲパルト」といえる車両が活動中
乗りものニュース
動いてはダメ!? 5分前から準備をはじめる海上自衛隊「自衛艦旗」掲揚のルール
動いてはダメ!? 5分前から準備をはじめる海上自衛隊「自衛艦旗」掲揚のルール
乗りものニュース
自衛隊「初の純国産ヘリ」が火を噴いた! “空対空ミサイル発射の瞬間”を操縦席から撮影したショットが公開
自衛隊「初の純国産ヘリ」が火を噴いた! “空対空ミサイル発射の瞬間”を操縦席から撮影したショットが公開
乗りものニュース
「有事なのに乗員がいない…」自衛隊が挑む「艦船の無人化」とは? たった“20時間”で改造できる最新技術まで
「有事なのに乗員がいない…」自衛隊が挑む「艦船の無人化」とは? たった“20時間”で改造できる最新技術まで
乗りものニュース
ロシア新型兵器「ドラゴン」を初撃破と発表 目標に“突入する”映像をウクライナ軍ドローン部隊が公開!
ロシア新型兵器「ドラゴン」を初撃破と発表 目標に“突入する”映像をウクライナ軍ドローン部隊が公開!
乗りものニュース
米空軍に続き海軍もボーイング製に! 異例の“ダブル受注”その裏で囁かれる「大丈夫か?」の懸念
米空軍に続き海軍もボーイング製に! 異例の“ダブル受注”その裏で囁かれる「大丈夫か?」の懸念
乗りものニュース
仏原潜が新型ミサイル「M51.3」を発射する瞬間を捉えた映像が公開! マクロン大統領は「核抑止力」の強さを強調
仏原潜が新型ミサイル「M51.3」を発射する瞬間を捉えた映像が公開! マクロン大統領は「核抑止力」の強さを強調
乗りものニュース
海自「最新鋭の潜水艦」ついに本格運用へ 「海の忍者」に変わる重要な作業を捉えた映像が公開 まさに職人技
海自「最新鋭の潜水艦」ついに本格運用へ 「海の忍者」に変わる重要な作業を捉えた映像が公開 まさに職人技
乗りものニュース
中国空軍はすでに航空自衛隊を超えている!? わずか15年でステルス機を大量運用可能な国家に変貌した理由とは
中国空軍はすでに航空自衛隊を超えている!? わずか15年でステルス機を大量運用可能な国家に変貌した理由とは
乗りものニュース
ロシア軍が誇る「高速の怪鳥」が木っ端みじんに  “歩兵が担ぐミサイル”で撃墜される瞬間を捉えた映像が公開
ロシア軍が誇る「高速の怪鳥」が木っ端みじんに “歩兵が担ぐミサイル”で撃墜される瞬間を捉えた映像が公開
乗りものニュース
中国軍「異形の怪鳥」を空自機が捉えた!青空に“胴体二つ”の奇妙な機体が出現 長崎の離島沖まで飛行
中国軍「異形の怪鳥」を空自機が捉えた!青空に“胴体二つ”の奇妙な機体が出現 長崎の離島沖まで飛行
乗りものニュース
陸自に3台のみ! 桜マーク無し「激レア大型車両」意外すぎる正体とは 富士学校でシレっと公開
陸自に3台のみ! 桜マーク無し「激レア大型車両」意外すぎる正体とは 富士学校でシレっと公開
乗りものニュース
便利なのになぜOFFに!? 新型エルグランドの「オートクローズ&ロック」をオーナーが解除した理由
便利なのになぜOFFに!? 新型エルグランドの「オートクローズ&ロック」をオーナーが解除した理由
ベストカーWeb

みんなのコメント

15件
  • evo********
    負傷しても、必ず救援があるとしんじているからこそ、兵士は戦場へ向う事ができるのです!
  • kqv********
    ついに導入も何も何十年も前から指摘されていた事を今頃重い腰を上げて実現しただけのこと。
    今までは実際に陸戦が起こって負傷したら見捨てるかそのへんの車両に放り込んで後方に戻るしか無かった。
    その辺の事を陸自隊員に聞いたらそう答えた。つまり何も考えていなかった。
    自衛隊が持っている救急車は演習場から近くの病院に運ぶためのものであり装甲無しで拳銃の弾さえ貫通する代物。消防の救急車と次元は一緒だった。
    戦場では使えませんって隊員も言っていた。
    その辺を問い詰めたらどうするんでしょうね?分かりませんって答えだった。
    旧軍から人命軽視も甚だしい状況は自衛隊になっても引き継がれている。
    それが世界から遅れること30年でようやく買って貰えることになった。
    なお救命救急キットは未だに無い模様。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村