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レインボーに込められた意味は!? ベントレーが七色の「バカラル」を披露

レインボーに込められた意味は!? ベントレーが七色の「バカラル」を披露

英ベントレーモーターズは5月21日、レインボーカラーにペイントされた2シーターオープン「バカラル」を公開した。

ブランドのコーチビルド部門ベントレーマリナーが手がけたバカラルは、すべてハンドメイドで仕立てられたバルケッタスタイルのオープンカー。12台のみが生産され、伸びやかな曲線を描くエクステリアは流麗なデザインのためにルーフすら省いた潔さで、数千年前の木を素材にしたインテリアトリムなども相まって、ハンドメイドならではの雰囲気を醸し出している。

ベントレーでは、そんなバカラルをテーマに、オンラインのデザインコンテストを開催。見事エクステリア部門で頂点に立ったのは、この希少な超高級車を大胆なレインボーカラーの7色に塗り分けた作品だ。もちろん、ベントレーのカラーパレットを使った虹だけにレッドからパープルまでそれぞれのカラーに個性が詰め込まれている。

ボディ上部から順に、ドラゴンレッドは初代「コンチネンタルGT V8」とともにデビューした目を奪うメタリックカラー。オレンジフレームは雲母とアルミニウムのパウダーを含んだ鏡面仕上げのペイントで「ベンテイガスピード」を彩った。イエローフレームはバカラルのオリジナルカラーで何と米穀の灰を含んだ顔料を使用している。アップルグリーンは英国らしい緑にポップさを加味したビスポークならではの塗装。ジェットストリームIIはブラックアウトされたエクステリアパーツが特に映えるパウダー感のあるブルー。シークインブルーは何とある女性顧客のスパンコールドレスにマッチするよう開発されたカラー。最後にアズールパープルはベンテイガとコンチネンタルGTに用意される深みのある紫だ。

いずれもインスピレーションに富んだ7色で彩られたバカラル。ベントレーは、このデザインスタディでコロナ禍の先にある希望を示し、医療機器生産などの支援と共に人々へ夢と活力を与えていきたいとしている。

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