■ホンダ「2ドアインテグラ」、まさかの“オープン”仕様に反響多数!
ホンダは2025年11月21日より開幕した「広州モーターショー2025」にて、中国仕様の「インテグラ」のカスタムモデルを公開しました。
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「2ドア・タルガトップ」に大胆改造された一台に、日本国内ユーザーからも多くの関心の声が寄せられています。
インテグラは1985年に「クイントインテグラ」として誕生。スポーティな設計が人気を呼び、アメリカでは高級ブランド「アキュラ」から投入され話題となりました。
1993年の3代目ではB18C型1.8リッターVTEC搭載の「タイプR」を設定し、一般ユーザーから競技まで幅広く支持を獲得。しかし4代目を最後に2007年に生産終了、22年の歴史に幕を下ろしました。
その後、熱狂的ファンの声に応えるように2021年に復活。中国では11代目シビックの姉妹車として「インテグラ」が登場し、アメリカでは別のデザインを有するアキュラ「インテグラ」が発表されました。
中国市場では広汽ホンダが製造販売を担当し、東風ホンダのシビック姉妹車と差別化。6速MTを用意するなど、スポーティさを強調しています。
ラインナップは、1.5リッターターボの「240 TURBO」モデルが12.99-16.19万元(約266.9-332.6万円)、1.5リッターハイブリッドの「e:HEV」モデルが13.99-17.09万元(約287.4-351.1万円)を展開。
4ドアセダンと5ドアハッチバックが選べ、ターボには6速MTも設定され、若年層向けスポーティモデルとして展開されています。
そんななか、11月21日に開幕した広州モーターショーでは、インテグラ 2ドアタルガトップ仕様を公開。
ベースはインテグラの5ドアハッチバックで、リア造形を残したままドアを2枚に減らしています。
ルーフはタルガトップ化され、後部座席上部を覆う構造です。エアロパーツは装着されていませんが、ホワイトの10本スポークホイールや赤いサイドミラーでスポーツカーらしい雰囲気を演出しています。
インテリアは市販モデルと大きな差はなく、ダッシュボードやドアのアームレストを赤色に仕上げてスポーティさを強調しています。
インテグラの「2ドアタルガトップ仕様」の登場に、日本国内ユーザーからもさまざまな反響が寄せられていました。
まず目立ったのはデザイン面への評価で、「かっこいい」「2ドア化した造形が新鮮」「ホンダらしいスポーティさを感じさせる」といった声が多く聞かれます。
さらに「限定でもいいから市販化してほしい」「ぜひ乗ってみたい」と、市販化を望む意見も。
加えて「どこか懐かしい」「ホンダらしい遊び心がある」「26年ぶり復活の新型CR-Xデルソル!?」と、往年のホンダ車を思い起こさせる感想も寄せられるなど、国内でも注目度の高さがうかがえます。(くるまのニュース編集部)
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