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ダカールラリー2020の各ステージの美しい風景とライダーたちを写真で振り返る

■ダカールラリー2020を写真で振り返る

 サウジアラビアで初開催されたダカールラリー2020は、全ステージを終えホンダが1989年以来31年ぶりの二輪部門総合優勝を果たしました。

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 総合優勝のMonster Energy Honda Teamリッキー・ブラベック選手は、第3ステージからトップを譲らない完璧なラリーを行いました。また、米国人ライダーとしても初のダカールラリー制覇となります。総合2位にはROCKSTAR ENERGY HUSQVARNA FACTORY RACINGパブロ・クインタニラ選手、19連覇を目指していたKTMは、トビー・プライス選手が総合3位に入りました。ダカールラリーに参戦したGasGas Factory Racingの女性ライダー ライア・サンス選手も見事に完走しています。

 昨年までMonster Energy Honda Teamで6年間ダカールラリーに参戦していたHERO MOTORSPORTS TEAM RALLYパウロ・ゴンサルヴェス選手が、第7ステージ走行中のアクシデントにより亡くなられました。

 二輪部門総合優勝のMonster Energy Honda Teamリッキー・ブラベック選手は、「やっと夢を叶えることができました。今年だけとは言わず、翌年も続けてこの結果を繰り返していきたいです。ハスクバーナとKTMのライダーたちに気を抜けない状況だったため、簡単にはいかないと覚悟をして臨みました。ホンダにとって、そして母国アメリカにとっても喜ばしい吉報を届けることができました。最初で唯一の優勝を果たしたアメリカ人となることができて、すばらしい気持ちでいっぱいです。これからはさらに高い目標を立て、結果として叶えていきたいと思います。

 来年も連続優勝を狙いダカールラリーを戦いますが、簡単なことではないことも分かっています。ダカールラリーは長く、そしてタフな日が続きましたが、チーム一丸となって果たしたこの優勝はとても大きな意味を持ち、叶えることができてとてもうれしいです。マシンもすばらしいパフォーマンスを発揮しました。そしてなによりもチームのみんなが無事に最後まで終えることができたことが、一番のゴールであると思います。

 Honda、Monster Energyをはじめ支えてくれた数々のスポンサーの皆さまに、感謝してもしきれません。最後まで応援ありがとうございます。初めてのサウジアラビアは美しい情景が広がっていて、とても好きになりました。来年もこの地に戻ってこれることを願っています」とレース後述べています。

※ ※ ※

ダカールラリー2020は、ホンダ、ハスクバーナ、KTMがトップ10に複数台のマシンが入り、来年以降もラリーは3社による激しい争いが予想されます。

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