◆ホンダが仕掛けたサプライズにファン騒然
7月3日~5日に開催された「鈴鹿8耐」(2026 FIM 世界耐久選手権“コカコーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会)のGPスクエア(メインストレート裏にある最大のイベント広場)で、最も熱気に包まれていたのがホンダブースだ。
筆者(青木タカオ)も思わず目を疑った。今年最大の注目モデル、新型『CB400スーパーフォア』が堂々と展示されているだけではない。
【画像】CB400スーパーフォア 新型のエンジン始動&Eクラッチ操作を体験
跨ってライディングポジションを確かめられ、さらにエンジン始動まで体験でき、音が聴ける。しかも、後輪をローラー台に載せた状態で、Eクラッチが試せるのだ。
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