無人機を「空飛ぶレーダー」に? 太平洋の“空白”埋める一手
読売新聞は2026年5月18日、自衛隊が運用を予定する無人航空機に早期警戒用レーダーを搭載することを検討していると報じました。これは、年内の改定が予定されている「安保関連3文書」において、日本政府が太平洋側の警戒監視体制強化を盛り込む予定であり、それを踏まえてのことだといいます。
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日本政府は、とくに2017(平成29)年からバシー海峡(台湾とフィリピンの間の海峡)などを通り抜けて太平洋へと進出してくる中国軍の爆撃機に神経をとがらせてきました。
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みんなのコメント
海自の無人機は対潜哨戒機の補完
飛び方も違う
防空レーダーを補完するなら空自があらたに購入するのだろう。