無人機を「空飛ぶレーダー」に? 太平洋の“空白”埋める一手
読売新聞は2026年5月18日、自衛隊が運用を予定する無人航空機に早期警戒用レーダーを搭載することを検討していると報じました。これは、年内の改定が予定されている「安保関連3文書」において、日本政府が太平洋側の警戒監視体制強化を盛り込む予定であり、それを踏まえてのことだといいます。
【将来は良き相棒に?】海上自衛隊のP-1哨戒機を写真で見る(画像)
日本政府は、とくに2017(平成29)年からバシー海峡(台湾とフィリピンの間の海峡)などを通り抜けて太平洋へと進出してくる中国軍の爆撃機に神経をとがらせてきました。
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
ウクライナ軍の新型ミサイル“フラミンゴ”前線から900km超先の製油所を着弾か“ミサイルの機影”の映像も初公開!?
「15年前の日産はそんなメーカーではなかった」のに、どうして変わってしまったのか? CEO激白 「絶対に投入する」新モデルが再生の鍵に?
絶賛された“神機能”はなぜ7年で姿を消したのか? 「ステップワゴン」から始まる空間価値のアップデート、なぜ支持は割れたのか
トヨタが「竹ヤリ出っ歯」カムリを披露した理由 米国から日本車文化を「逆輸入」 殻を破って開発できる環境を
R34GT-Rが海外にて8000万円オーバーで落札! いくらなんでも異常な気がする……なんでここまで高くなる?
みんなのコメント
海自の無人機は対潜哨戒機の補完
飛び方も違う
防空レーダーを補完するなら空自があらたに購入するのだろう。