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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 【角田裕毅F1第15戦密着】「ドライではペースがよくなかった」グリップ不足に悩んだ決勝。セットアップも一因か

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 バルテリ・ボッタス(メルセデス)がF1第15戦ロシアGPの日曜日にパワーユニットを新品に交換したため、予選13番手だった角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)のスタートポジションはひとつ上がって12番手となった。これは今シーズンの角田のスターティンググリッドとしては、アゼルバイジャンGP、オーストリアGP(ともに7番手)、シュタイアーマルクGP(11番手)に次ぐ、自身3番目に前方のポジションだった。

 これまで不安を抱えていたスタートはそれほど悪くはなく、ふたつほどポジションを落として、最初のブレーキングポイントとなる2コーナーへ向かった。

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