現在位置: carview! > ニュース > ニューモデル > 次期ポルシェ『718』にガソリンエンジン搭載へ EV用プラットフォームを「ミドシップ」向けに大幅改良

ここから本文です
次期ポルシェ『718』にガソリンエンジン搭載へ EV用プラットフォームを「ミドシップ」向けに大幅改良
写真を全て見る(2枚)

EV計画見直し

ポルシェは、次世代モデルの『718ボクスター』および『718ケイマン』をEV専用とする方針を転換し、プラットフォームをガソリンエンジンに対応させるために改良を進めている。

【画像】ピュアな走りを楽しむミドシップ・ポルシェ【718ボクスターと718ケイマンを詳しく見る】 全43枚

4代目ボクスター/ケイマンの生産は先月終了し、新型EVが年内に登場予定だった。しかし、EV需要が鈍化する中、ポルシェは損失の大きかった複数のEV計画を縮小し、すでに「最上位」グレード(RSおよびGT4 RSとみられる)の販売再開を表明していた。

記事全文を読む
文:AUTOCAR JAPAN AUTOCAR JAPAN
【キャンペーン】第2・4金土日は5円/L引き!ガソリン・軽油をお得に給油!(要マイカー登録&特定情報の入力)

こんな記事も読まれています

BMW次期『4シリーズ』はガソリン版とEVを展開 『M4』もラインナップへ スタイル重視のクーペモデル開発中
BMW次期『4シリーズ』はガソリン版とEVを展開 『M4』もラインナップへ スタイル重視のクーペモデル開発中
AUTOCAR JAPAN
メルセデスAMG新型『GLC 53』今年後半に発表へ 総合600ps、3.0L直列6気筒ベースの高性能PHEV
メルセデスAMG新型『GLC 53』今年後半に発表へ 総合600ps、3.0L直列6気筒ベースの高性能PHEV
AUTOCAR JAPAN
ルノー、次世代EVに「レンジエクステンダー」搭載か コンパクトなガソリンで航続距離延長
ルノー、次世代EVに「レンジエクステンダー」搭載か コンパクトなガソリンで航続距離延長
AUTOCAR JAPAN
「ワルそう」な顔つきのマッスルカー フォード新型『マスタング・ダークホースSC』発表 スーチャー付き5.2L V8搭載
「ワルそう」な顔つきのマッスルカー フォード新型『マスタング・ダークホースSC』発表 スーチャー付き5.2L V8搭載
AUTOCAR JAPAN
初代 ポルシェ・ケイマン UK版中古車ガイド(2) 弱点解消の987.2型 出色の価格価値
初代 ポルシェ・ケイマン UK版中古車ガイド(2) 弱点解消の987.2型 出色の価格価値
AUTOCAR JAPAN
ルノー新型SUV『フィランテ』発表 独自デザインの高級志向モデル グローバル戦略の旗手に
ルノー新型SUV『フィランテ』発表 独自デザインの高級志向モデル グローバル戦略の旗手に
AUTOCAR JAPAN
【BMWの水素自動車】新型燃料電池BMWが2028年に登場―ただし生産地は国外
【BMWの水素自動車】新型燃料電池BMWが2028年に登場―ただし生産地は国外
AutoBild Japan
メルセデス・ベンツ Sクラス歴代最大のアプデ 新V8エンジン採用 フラットプレーンの出来栄えを味見
メルセデス・ベンツ Sクラス歴代最大のアプデ 新V8エンジン採用 フラットプレーンの出来栄えを味見
AUTOCAR JAPAN
マニアックな「バン」の世界へようこそ 欧州の優れた商用車ベスト10! UK編集部も驚く豊かな個性
マニアックな「バン」の世界へようこそ 欧州の優れた商用車ベスト10! UK編集部も驚く豊かな個性
AUTOCAR JAPAN
アストン マーティン & フォード 「Xパック」な2台(1) V8ヴァンテージの大トルク カプリ 3.0Sの大胆ボディ
アストン マーティン & フォード 「Xパック」な2台(1) V8ヴァンテージの大トルク カプリ 3.0Sの大胆ボディ
AUTOCAR JAPAN
BMW次期『M3』に疑似MTと合成サウンド搭載へ 4モーターの高性能EV、革新的なドライバーズカー目指す
BMW次期『M3』に疑似MTと合成サウンド搭載へ 4モーターの高性能EV、革新的なドライバーズカー目指す
AUTOCAR JAPAN
半世紀前の高級GT、V8搭載で来年復活へ ジェンセン『インターセプター』後継車 英国で限定生産
半世紀前の高級GT、V8搭載で来年復活へ ジェンセン『インターセプター』後継車 英国で限定生産
AUTOCAR JAPAN
世界で最も長く生産されたクルマ 34選(前編) プジョー205からVWジェッタまで 単一世代の「ご長寿」
世界で最も長く生産されたクルマ 34選(前編) プジョー205からVWジェッタまで 単一世代の「ご長寿」
AUTOCAR JAPAN
世界で最も長く生産されたクルマ 34選(中編) センチュリーからルノー12まで ほぼ変わらず数十年
世界で最も長く生産されたクルマ 34選(中編) センチュリーからルノー12まで ほぼ変わらず数十年
AUTOCAR JAPAN
欧州排ガス規制「ユーロ5+」の「+(プラス)」ってナニ? 段階的に厳しくなるイメージはあるけれど……
欧州排ガス規制「ユーロ5+」の「+(プラス)」ってナニ? 段階的に厳しくなるイメージはあるけれど……
バイクのニュース
74歳でルノー『クリオV6』を乗り回す 変わったクルマが大好きな英国紳士「できる限り運転し続けたい」
74歳でルノー『クリオV6』を乗り回す 変わったクルマが大好きな英国紳士「できる限り運転し続けたい」
AUTOCAR JAPAN
心臓部は21速AT ジョンディア 9RX(2) 圧巻の牽引力と快適性 気になるお値段は?
心臓部は21速AT ジョンディア 9RX(2) 圧巻の牽引力と快適性 気になるお値段は?
AUTOCAR JAPAN
フィアット「最高速度118km/h」制限を検討 500など小型車の安全対策に 相対的に見れば厳しい制限ではない?
フィアット「最高速度118km/h」制限を検討 500など小型車の安全対策に 相対的に見れば厳しい制限ではない?
AUTOCAR JAPAN

みんなのコメント

2件
  • kvg********
    大幅「改良」とか言っているけど、
    サブフレームとボディー剛性に手を付けるというのは、それらはプラットフォームの肝だから、改良ではなく新規開発でしょう。
    718の開発がどれほど進んでいるかは知らないが、上物を大きく変えないままに、プラットフォームの追加開発となると、開発の制約が大きく自由度は小さくなるだろうな。
    同じグループのVWぐらいの販売数なら、BEVとエンジンの両にらみで開発したんだろうけど。
  • NAS********
    718もマカンも現行シャシー使えば良いと思うのだが
    無駄な開発コストは価格にそのまま載せられるだけ
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

629 . 0万円 1064 . 0万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

199 . 8万円 1298 . 0万円

中古車を検索
ポルシェ ケイマンの買取価格・査定相場を調べる

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

629 . 0万円 1064 . 0万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

199 . 8万円 1298 . 0万円

中古車を検索

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村