ホンダが1957年の上場以来、初の赤字に転落した。2026年3月期連結決算(国際会計基準)では、売上高は前期比0.5%増の21兆7966円だったが、本業のもうけを示す営業損益は4143億円の赤字(前期は1兆2134億円の黒字)。最終(当期)損益も4239億円の赤字(前期は8358億円の黒字)だった。
上場後初の巨額赤字転落の主因は、北米向けに計画していたEVの開発中止の決断が後手に回ったとみられ、関連する開発資産や補償、生産設備の減損などで関連損失が1兆4536億円に上ったという。
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
ロシア軍の“重要輸送拠点”マリウポリ港が爆発炎上 船舶や施設が「機能不全に」ウクライナ軍が映像公開
「ウソだろ…これが60年前の日本車?」美しすぎるデザインが大きな反響。しかし海外ではパクリ扱い。確かに「似てる」けど…。芸術品とまで評された日産の名車
総武線と常磐線を結ぶ「新たな路線」が2030年代後半にも開通へ 最新のイメージが映像で公開! 事業化へ検討加速
欧州FCAS空中分解でドイツも急接近か!? 日英伊「GCAP」に群がる参加国と、浮き彫りになる日本の“危機”
海上自衛隊「主力護衛艦」の主砲が火を噴いた!射撃の瞬間を捉えたショットが公開 “毎分85発”も発射可能
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント
これ株主は納得しているのか?
退職金を持ち逃げした日産の内田元社長の方がマシと言うことか。
再構築が最大の責務?
素人が見ても失敗すると分かる強引なEV化に舵を切り、ホンダをめちゃくちゃにした諸悪の根源がよく言えたものだ。
ホンダは社長が変わる度に前任者を否定してゼロからやり直す、だから技術、知識、経験が蓄積しない。
エンジンを捨てる方針など三部社長は創業者とホンダそのものすら否定している。
一転してハイブリッド路線に戻すらしいが優秀な技術者が去ったホンダがどんなこの先車を出すのか楽しみだ。
度重なるリストラで優秀な人材を流出させた日産と同じ末路を辿ることになる。
あとはデザインセンターの南氏の更迭を期待します。