現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > ホンダ、EV開発中止影響で初の巨額赤字、三部社長は続投「再構築が最大の責務」[新聞ウォッチ]

ここから本文です
ホンダ、EV開発中止影響で初の巨額赤字、三部社長は続投「再構築が最大の責務」[新聞ウォッチ]
写真を全て見る(1枚)

ホンダが1957年の上場以来、初の赤字に転落した。2026年3月期連結決算(国際会計基準)では、売上高は前期比0.5%増の21兆7966円だったが、本業のもうけを示す営業損益は4143億円の赤字(前期は1兆2134億円の黒字)。最終(当期)損益も4239億円の赤字(前期は8358億円の黒字)だった。

上場後初の巨額赤字転落の主因は、北米向けに計画していたEVの開発中止の決断が後手に回ったとみられ、関連する開発資産や補償、生産設備の減損などで関連損失が1兆4536億円に上ったという。

記事全文を読む
文:レスポンス 福田俊之
【キャンペーン】毎日機械洗車が50%オフ!お得に愛車をピカピカに(要マイカー登録&特定情報の入力)

こんな記事も読まれています

ホンダ転職組OBが“苦境の真因”語る、日経「経営の視点」[新聞ウォッチ]
ホンダ転職組OBが“苦境の真因”語る、日経「経営の視点」[新聞ウォッチ]
レスポンス
迷走する独VW、世界生産能力1割減900万台規模へ、中国車生産も検討[新聞ウォッチ]
迷走する独VW、世界生産能力1割減900万台規模へ、中国車生産も検討[新聞ウォッチ]
レスポンス
トヨタ役員報酬、豊田会長が21億円で歴代最高額に、佐藤前社長は8億円[新聞ウォッチ]
トヨタ役員報酬、豊田会長が21億円で歴代最高額に、佐藤前社長は8億円[新聞ウォッチ]
レスポンス
日産、新車開発AIで大幅短縮、新型『スカイライン』など1年に7車種投入[新聞ウォッチ]
日産、新車開発AIで大幅短縮、新型『スカイライン』など1年に7車種投入[新聞ウォッチ]
レスポンス
ホンダ復活への戦略とは…「2026ビジネスアップデート」を解説
ホンダ復活への戦略とは…「2026ビジネスアップデート」を解説
グーネット
スズキもびっくり!“社食カレー”がJAL国際線機内食に採用[新聞ウォッチ]
スズキもびっくり!“社食カレー”がJAL国際線機内食に採用[新聞ウォッチ]
レスポンス
ヤマハはなぜ今、“ブランド”を語るのか…新ブランド戦略トップが明かす「ヤマハ愛経営」とは
ヤマハはなぜ今、“ブランド”を語るのか…新ブランド戦略トップが明かす「ヤマハ愛経営」とは
レスポンス
なぜ日本のEV販売比率は「過去最高」を記録したのか? ドイツ・中国が示した“補助金依存”のその先、独市場「27%減」で始まる次の競争
なぜ日本のEV販売比率は「過去最高」を記録したのか? ドイツ・中国が示した“補助金依存”のその先、独市場「27%減」で始まる次の競争
Merkmal
なぜ日産は英国工場を「中国勢」へ開放するのか? 稼働率「45.5%」の先で動き出した、工場共有という未来
なぜ日産は英国工場を「中国勢」へ開放するのか? 稼働率「45.5%」の先で動き出した、工場共有という未来
Merkmal
スバル株価が独歩高、『アセント』日本市場投入か?…今週のビジネス記事ランキング
スバル株価が独歩高、『アセント』日本市場投入か?…今週のビジネス記事ランキング
レスポンス
BMWの中国合弁「BMWブリリアンス」、瀋陽工場で累計生産700万台達成…3シリーズがラインオフ
BMWの中国合弁「BMWブリリアンス」、瀋陽工場で累計生産700万台達成…3シリーズがラインオフ
レスポンス
スバルの改革 見えてきた次世代生産ラインの正体【池田直渡の5分でわかるクルマ経済】
スバルの改革 見えてきた次世代生産ラインの正体【池田直渡の5分でわかるクルマ経済】
グーネット
なぜホンダ・日産は「電池工場計画」を見直したのか? 経産省が描く「5兆円市場」の次の一手
なぜホンダ・日産は「電池工場計画」を見直したのか? 経産省が描く「5兆円市場」の次の一手
Merkmal
中国優位の終焉? 日本の自動車部品産業、最大60%「生産性向上」で中国との差が急接近か
中国優位の終焉? 日本の自動車部品産業、最大60%「生産性向上」で中国との差が急接近か
Merkmal
「近鉄グループとの関係を保ちながら…」 なぜ三重の交通グループは3期連続の“最高益”を更新できたのか?
「近鉄グループとの関係を保ちながら…」 なぜ三重の交通グループは3期連続の“最高益”を更新できたのか?
Merkmal
フォルクスワーゲン『ID.ポロ』、航続454km…スペインで生産開始
フォルクスワーゲン『ID.ポロ』、航続454km…スペインで生産開始
レスポンス
三菱、首都圏で24年ぶりの新店舗オープンへ…「販売のみ」特化で“都市型ディーラー”の形を提案
三菱、首都圏で24年ぶりの新店舗オープンへ…「販売のみ」特化で“都市型ディーラー”の形を提案
レスポンス
トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
レスポンス

みんなのコメント

35件
  • gjf********
    これだけの大赤字を出しておいて続投とは………
    これ株主は納得しているのか?
    退職金を持ち逃げした日産の内田元社長の方がマシと言うことか。
    再構築が最大の責務?
    素人が見ても失敗すると分かる強引なEV化に舵を切り、ホンダをめちゃくちゃにした諸悪の根源がよく言えたものだ。
    ホンダは社長が変わる度に前任者を否定してゼロからやり直す、だから技術、知識、経験が蓄積しない。
    エンジンを捨てる方針など三部社長は創業者とホンダそのものすら否定している。
    一転してハイブリッド路線に戻すらしいが優秀な技術者が去ったホンダがどんなこの先車を出すのか楽しみだ。
    度重なるリストラで優秀な人材を流出させた日産と同じ末路を辿ることになる。
  • Y.Shiozaki
    ホンダが赤字になった元凶の一人、ホンダを奈落の底に突き落とした小澤常務執行役が更迭されてホントに良かったと株主は思っております。
    あとはデザインセンターの南氏の更迭を期待します。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

査定を依頼する

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

あなたにおすすめのサービス

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村