どんなにダメなクルマにもひとつはイイ所があるように、どんなに良いクルマにもひとつは残念なポイントがあるものだ。ここではプレミアムミニバンの帝王・トヨタ アルファードを取り上げ、完璧ミニバンの重箱の隅をつついてみる!!
※本稿は2026年5月のものです
【画像ギャラリー】アルファード最大の弱点はココ!? 豪華すぎる室内を写真でチェック!!(14枚)
文:岡本幸一郎/写真:トヨタ、ベストカー編集部
初出:『ベストカー』2026年6月10日号
使い勝手に制約あり! ボディカラーの種類も……
登場から3年経過だが、ヴェルファイアともども爆売れ中のLクラスミニバン。2.5Lガソリン、2.5LのHEVとPHEVがある。
ミニバンの王者として君臨するクルマだけど、意外とミニバンとしての使い勝手に制約がある。
例えば、巨大すぎるセンターコンソールが備わり、ウォークスルーできなかったり、グレードにもよるが2列目シートの作りが立派すぎて、シートアレンジが制限されたり。
また、アームレストに阻まれて3列目シートに乗り降りしにくい面も……。
加えて、3列目を広くして座ると荷物を載せるスペースがなくなってしまう。人を乗せることを重視した設計とはいえ、もう少し工夫が必要だと思う。
ボディカラーの選択肢が少なすぎるのもちょっと残念ですね。
●改善ポイントはココ!
ボディ色はホワイト、ブラック、ブロンドの3色。もう1色あれば個性も出せそうです。
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
「道徳の敗北だ」 上尾市消防本部が激怒した”非常識行為”にSNSも唖然 「あってはならない愚行」の内容とは
高速道路の料金が実質「半額」になる!? ETCを使っているなら登録しないとソンする「無料サービス」の正体とは
2週間で1000台受注! 中国メーカー初の軽EV「ラッコ」 乗って分かった驚きのクオリティ、意外な“弱点”も
中身は100%本物のBMWだけど海賊版! いまロシアで作られ売られる「無許可のBMW」の正体とは
あまり長距離は走らないけれど……ハイブリッド車を選ぶ意味はあるのか!? ハイブリッドとガソリン車で迷った時の後悔しない選び方!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント
残クレを優先してあからさまに供給を絞り、
品のない顧客層に売る。
売れればなんでもアリな姿勢こそ早急に改善すべきだろう。
乗ってる人に運転不適格者が多い