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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 東芝:レベル4以上の高度自動運転の実現に貢献するLiDAR向け受光技術を開発

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東芝は、自動運転に不可欠な「目」の役割を担う距離センシング技術「LiDAR (注1)」において「ソリッドステート式LiDAR」向けに、長距離測定と高解像度を実現する受光技術を開発した。

 LiDARはレーザと検出器を回転させることで観測する「機械式」が主流だが、小型化・軽量化が難しくコストも高いといった課題があり、現在は半導体技術や光学技術で機構部を置き換える「ソリッドステート式 (注2)」が増加している。

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