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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > アルファタウリ・ホンダ、新型コロナ危機による財政への影響で2022年型F1マシンの開発に憂慮

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 アルファタウリ・ホンダのチーム代表であるフランツ・トストは、F1の現在の危機により財政面への影響があることから、2022年に向けた新型マシンの設計製造について“非常に憂慮”していると述べている。

 新型コロナウイルス危機の影響を軽減するために、F1は2021年に向けて現在の技術規則の大部分を凍結し、レギュレーションの大幅な改訂の実施を1年延期した。そのためチームは来シーズンも2020年型マシンで戦うことになるが、2022年に向けては完全に新しいシャシーをデザインする必要がある。

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