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【シルエットクイズ】このクルマなに!? 日曜日は「セダン編」

ちょっとした気分転換や暇つぶしに簡単なシルエットクイズはいかがですか? 3枚のヒント写真からこのクルマは何か当ててみてください! 日曜日の今回は「セダン編」です! これが分かったあなたは中々のクルマ好き!

ヒント1

1億5000万円GT-Rのデザイン担当は20代前半スタッフだった!? 知られざる秘密とは

1枚目のヒントはこのクルマのリア周りの写真。

シンプルなデザインのブレーランプです。

これだけだとちょっと難しいですかね?

ヒント2

2枚目のヒントはこのクルマのグレードの1つが搭載しているエンジンの写真です。

これで一気に答えが絞られてきたのではないでしょうか?(笑)

ヒント3

3枚目のヒントは斜め前方から見た外観のシルエットです。

ここまで来たら、もう答えは分かりますよね??

正解は…!?

ということで、正解は日産 初代プリメーラでした!

1990年2月、日産が「1990年代までに技術の世界一を目指す」と目標を掲げた「901運動」から生まれた初代プリメーラ。

ハンドリング性能を高めるため、フロントマルチリンクサスペンションを新設計しボディ剛性を向上。さらに、コンパクトながら室内空間や使い勝手に優れたパッケージングは「プリメーラ パッケージ」と呼ばれ、好調なセールスを記録しました。

「欧州車のハンドリングを超えた」と評価された初代プリメーラは「技術の日産」のイメージを定着させることにも成功。また、クルマ好きの間では後の日産 GT-R(R35)の開発責任者となる水野和敏氏が開発に携わっていたことでも知られています。

初代プリメーラは、BTCC(英国ツーリングカー選手権)や、JTCC(全日本ツーリングカー選手権)へ本格参戦し、モータースポーツでも活躍。当時の星野一義選手(カルソニック)や長谷見昌弘選手(カストロール)らによって、熱いバトルが繰り広げられました。

JTCCは、2.0リッター以下の自然吸気エンジンに、4ドアセダンという、正真正銘市販車によるレース。街中で見かける4ドアセダンが、時には接触しながらサイド・バイ・サイドでコーナーを駆け抜ける様子は、当時多くのファンを熱狂させました。

気分転換や暇つぶしにシルエットクイズ

いかがでしたか? 日曜日の今回は「セダン編」をお届けしました!

明日、月曜日は「ステーションワゴン編」をお届け予定。お楽しみに!

[筆者:MOTA編集部]

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