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インディカーからF1への道が広がる。スーパーライセンス制度が見直され、インディへのポイント配分が増加
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 2025年FIA世界モータースポーツ評議会の最終会合が、12月10日、ウズベキスタンのタシケントで行われた。この会合において、F1の2026年新レギュレーションが承認され、6つのセクションに分割されたレギュレーションの新構造が確定。競技・技術規則面でいくつかの変更が承認されたことに加え、スーパーライセンスポイントの点数配分がインディカーに関して変更されることが発表された。


■F1レギュレーション構造が変更に

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 会合の後、FIAは、「新たに承認された規則により、2026年F1規則の新構造がついに完成した。規則は6つのセクションに分割される」と発表した。

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文:AUTOSPORT web
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みんなのコメント

1件
  • kin********
    やっと格差是正。

    インディカーの地位向上の為などと最もらしいことを書いているが米国でのF1人気の高まりを受けてインディの人気ドライバーを使いたい思惑はあるだろう。

    インディには実力とは関係のない理由でF1シートを獲得できなかった欧州出身の若手が大勢デビューしてきた経緯もある、ライセンスポイントが緩和されれば有望なドライバーがチームの候補になる可能性もあり人材の活性化もできる。

    とは言えF1のシート数がもう少し増えない事には難しい面はあるが。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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