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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 東京メトロ、全2720両の車内に抗菌コート剤…処理済みにステッカー、通常清掃も変更

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東京メトロは7月2日から8月中旬までに、同社が保有する全車両2720両の車内に銀イオン系抗菌コート剤を吹き付ける。千代田線むけ16000系や6000系などが所属する綾瀬車両基地でも始まった。

今回、東京メトロが採用する抗ウイルス・抗菌の薬剤は、タツミ技研(東京都江戸川区)が開発・製造した銀イオン系抗菌コート剤「シルフィーミストAG」。もともとは空調ダクトなどに用いる銀イオン系抗菌コート剤で、これをベースに東京メトロ車両むけに専用開発した。

作業はまず、車両基地内に留置されている電車の電源を落とし、パンタグラフが降りたのを確認してからスタート。

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