現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 再びFRへと回帰したフェラーリのフラッグシップ! 575Mマラネロは「V12のライバル」ランボ&アストンへの強烈なメッセージだった【21世紀スーパーカーFILE #012】

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再びFRへと回帰したフェラーリのフラッグシップ! 575Mマラネロは「V12のライバル」ランボ&アストンへの強烈なメッセージだった【21世紀スーパーカーFILE #012】
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■フェラーリ550マラネロの進化版として575Mマラネロが2002年にデビューした

V12かV8か……そして電動へ! フェラーリの歴代フラッグシップの「パワーユニット」を辿る

■5748ccに排気量アップしたV12は515馬力で最高速度は325km/h

■575MマラネロのMTモデルはわずか246台と希少性が高い

 MRからFRへと回帰したフェラーリの12気筒2シーター

 フェラーリ伝統のV型12気筒エンジンを搭載するロードモデルが、それまでのFR(フロントエンジン・リヤドライブ)から、MR(ミッドシップエンジン・リヤドライブ)へと基本設計を大きく変更したのは、1973年に生産が開...

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文:WEB CARTOP 山崎元裕
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みんなのコメント

6件
  • okknu
    マラネロは個人的にはマジで欲しかったかな。
    理由は元々が456が好きだったから。
    個人的にはFRフェラーリは好きなんですよね。
    自分は現状では空冷のポルシェを20年ぐらい理解ある嫁のお陰で所有させてもらってるけどV8だけどローマとかマジで格好良いですよね。
    フェラーリに憧れはあるけど経済的にやっぱり無理ですね。
    車検の度に数百万円の出費はね…
    趣味はあくまでも趣味の範囲でやるのが良いと思います。
  • fbn********
    1989年のF1参戦マシンであるフェラーリ・640にて初採用されたセミATであるF1マチック(テストでは前年の639でも採用)。市販車には1997年のF355に追加され、ポルシェのティプトロニック(トルコンAT)とは違ったアプローチで快適性とスポーツ性のバランスを図りました。結果、販売拡大に大きく貢献しました。
    12気筒モデルは1996年に2 2の456でトルコンATのGTAを追加しましたが、ホイールベースを100mm短縮した2シーターの550には搭載されませんでした。2002年の550のビッグマイナーチェンジである575MでようやくF1マチックが採用されました。
    これ以降8・12気筒双方で3ペダルまたはF1マチックというグレードでの展開が長く続きます。F1由来の先進性を売りにしていたので新車価格もF1マチックが高価だったのですが、逆に3ペダルの希少性が四半世紀経って逆転現象を起こしています。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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