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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 救急救命士の資格を持つピレリF1代表のマリオ・イゾラ、新型コロナ医療の最前線で支援活動

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 ピレリF1のレーシングマネージャーであるマリオ・イゾラは、現在のレースのない期間を利用し、ヨーロッパで最も新型コロナウイルスの影響を受けている地域であるイタリアのロンバルディア州で、新型コロナウイルス危機との戦いを支援している。

 救急救命士と救急車の運転手の資格を持つイゾラは、ヨーロッパ大陸における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の中心地と考えられている地域の最前線で、毎日感染者の支援をしている。

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 ロンバルディア州にはイタリアの金融都市であるミラノがあり、2月に新型コロナウイルスが流行して以来、多くの犠牲者を出して苦しんでいる。

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