11月の車名別国内新車販売台数(登録車と軽自動車の合計)は、ホンダの「N―BOX(エヌボックス)」が2カ月ぶりに総合首位に復帰した。前月の総合ランキングでは5位だった。2025年暦年の累計販売台数では4年連続の首位が確実な状況だ。一方、トヨタ自動車の「ヤリス」とスズキの「スペーシア」の2位争いは12月までもつれ込みそうだ。
日本自動車販売協会連合会(加藤敏彦会長)と全国軽自動車協会連合会(赤間俊一会長)が4日、車名別新車販売台数をそれぞれ発表した。
軽の販売ランキング、変動激しく 変わるか「NーBOX」一強 競合も商品力向上
エヌボックスは車両価格の上昇などが響き、11月も前年同月比10.2%減の1万6198台と前年を下回った。ただ、減少率は10月(24.0%)から13.8ポイント縮小した。
前月総合首位だったヤリスは2位に後退した。SUVモデルが伸び悩んだことで約2割減となった。3位のスペーシアもマイナスだった。
1~11月の累計台数のトップは、エヌボックスで前年同期比2.9%減の18万5784台。2位のヤリス(同2.7%増の15万4931台)よりも3万台以上多い水準のため、暦年での首位はほぼ確実だ。
一方、3位のスペーシアは同0.7%増の15万4192台。ヤリスとの差は739台となっており、12月の結果によっては暦年の順位が逆転することもありそうだ。
登録車ランキングでは、ヤリスが15カ月連続のトップだった。1~11月の累計台数では、ヤリス、トヨタ「カローラ」(同15.4%減の13万451台)の順で、ヤリスが首位を2年ぶりに獲得する見通しだ。
軽ランキングでは、エヌボックスが2カ月ぶりのトップ。前月首位だったダイハツ工業の「ムーヴ」は需要が一服し、3位にとどまった。
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