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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > フェラーリ、”コスト削減”の一環でカスタマーカー復活を提案も却下

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 新型コロナウイルスにより、各F1チームの収益に大きな悪影響が生じると見られている。そのためF1は、シーズンが中断されていた期間中、各チームとコスト削減策について話し合いを行なってきた。

 その話し合いの中で、現在は禁止されているカスタマーカー(他チームからのマシン購入)の復活など、様々な対策が議論された。

■レッドブル代表、カスタマーカーの短期導入を提案「F1には大胆な策が必要」

 最終的に、2021年も2020年のマシンを継続使用し、各チームの開発コストを軽減。新レギュレーションの導入も2022年に先送りし、2021年から導入される予算制限の上限額は1億4500万ドル(約152億円)まで引き下げられることになった。

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