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ヒュンダイから新型ピックアップ「サンタクルス」登場!

4月15日、現代自動車(以下、ヒュンダイ)は、新型ピックアップトラックの「サンタクルス」を発表した。

使い勝手に優れたベッドスペース

新型サンタクルスは、すでに発表済みのSUV「ツーソン」のピックアップ・ヴァージョンだ。北米市場がメインターゲットになるという。デザインは、カリフォルニアあるスタジオが担ったそうだ。

ボディは全長×全幅×全高=195.7(約4970mm)×75.0(約1905mm)×66.7(約1694mm)インチで、ホイールベースは118.3インチ(約3004mm)。フロントまわりは、ツーソンとおなじく、「パラメトリックジュエル」なるデザインを採用した。下部にはスキッドプレートを装着し、“タフ”なイメージを高める。タイヤサイズは18~20インチで、オールシーズンタイプだ。

リアのオープンベッドスペースは、ボディを保護するべく樹脂製のカヴァーで覆われる。積み下ろしに便利なコーナーバンパーステップや、脱着可能なトノーカバーを標準装備し、テールランプには、カリフォルアでデザインされたことを示す「Designed in California」の文字が、小さく刻まれているという。

内装は乗用車ライクだ。インパネには8インチのインフォテインメントディスプレイを標準装備。スマートフォンとの連携機能によって、Apple CarPlayとAndroid Autoがワイヤレスで使える。メーターは、オプションで10インチのデジタルモニターを用意。オーディオはBoseも選べるという。

3人がけのリアシートは、座面下に収納スペースを設けた。さらに、座面を跳ね上げれば長尺物も積めるようになる。リアシート専用のエアコン吹き出し口やUSB充電端子なども設置された。

高性能ターボ・エンジンも用意

搭載するエンジンは2.5リッター直列4気筒ガソリン・エンジン。自然吸気とターボチャージャー付きの2種類から選べる。前者は190ps以上、後者は275ps以上発揮するという(詳細なスペックは不明)。トランスミッションはいずれも8ATであるが、ターボ仕様はデュアル・クラッチ・タイプになる。

4WDシステムは電子制御式の「HTRAC AWD」を搭載。走行状況に応じ、前後輪へ適切にトルクを配分する。さらにスポーツモード選択すると、後輪へより多くのトルクを配分する設定に切り替わるという。

衝突被害軽減ブレーキなどを含む先進安全パッケージ「Smart Sense」は標準。360°モニターなどはオプションになる。

新型サンタクルスは6月から生産が始まり、今夏から販売される。価格などは今後明らかになる。

文・稲垣邦康(GQ)

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