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トヨタ「逆輸入」に現実味――大本命はカムリ? 関税15%で揺れる国内セダン市場とは
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日米関税交渉の決着

 日米の自動車関税交渉は、約100日間にわたった議論の末、2025年7月下旬に決着した。自動車分野の追加関税は25%から15%に引き下げられた。これに対し、日本政府は米国が非関税障壁として指摘する安全基準の手続き簡素化に応じる見通しだ。合意文書にも盛り込まれ、今後、日本市場は米国車にさらに開かれることになる。

「EVはエコ」は嘘だった? 最初の2年間、エンジン車より「3割も多くCO2排出」していた

 国土交通省は、国連基準と同等の安全性を満たす米国生産車について、追加試験を省略する可能性を検討している。日米の自動車認証制度の緩和が進めば、輸入車への非関税障壁も軽減される見込みだ。

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文:Merkmal 成家千春(自動車経済ライター)
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みんなのコメント

49件
  • 冥土インPRC
    >タンドラやハイランダーは日本の道路事情に合わず

    メディアヴァーグの面白いところは、記事によって主張がコロコロ変わるところ。
    この間はタンドラを日本の道路事情に合っていないわけではないと書き、ハイラックスをちょうどいいサイズと書いている。
  • reg*******
    米国から輸入するならカムリが最適解だと思うし、トヨタディーラーで売るならさすがに右ハンドルにしてくるはず。
    先代カムリは日本でもバカ売れというほどではないが、個人タクシーやセダン好きによる需要は確かにあった。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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