2025年度輸入車登録台数 首位を守った「ミニ」
日本自動車輸入組合(JAIA)が公表した2025年度の輸入車登録台数によると、BMWミニ「ミニ」は1万9146台を記録し、最も多く登録された輸入車となりました。
【画像】可愛すぎて見惚れちゃう「ミニ」シリーズを写真で見る(29枚)
前年度の2024年度も1万7830台でトップとなっており、2016年にフォルクスワーゲン「ゴルフ」を上回って以降、10年連続で首位を維持しています。
ミニは「3ドア」「5ドア」「コンバーチブル」「カントリーマン」「エースマン」「JCW」など複数のモデルを合算した数字であるため、登録台数が伸びやすい面はありますが、2025年度はその中でも各モデルが安定した販売を見せました。
現在、日本で販売されているミニのラインアップは幅広く、用途に応じた選択が可能です。
ベーシックな「ミニ・クーパー3ドア」はEVとガソリンモデルを用意し、ライフスタイルに合わせて選べます。実用性を重視するユーザー向けには「ミニ・クーパー5ドア」も設定されています。
デザインは往年のクラシック・ミニを意識したシンプルな仕上がりで、シリーズの原点を感じさせるモデルです。
「ミニ・カントリーマン」は広いラゲッジスペースと4WDを備え、日常からアウトドアまで対応する実用的な一台です。
「ミニ・コンバーチブル」はオープン走行を楽しめるモデルで、季節を問わず使える性能が確保されています。
さらに「ミニ・エースマン」は、クロスオーバースタイルと高効率な電動パワートレインを組み合わせたEV専用モデルとして注目を集めています。
ブランドの起源は1959年に登場した英国生まれの初代モデルにさかのぼります。2002年以降はBMWグループの一員として展開され、プレミアム・コンパクト市場を代表する存在として成長してきました。
ボディサイズは車種ごとに異なるものの、街中で扱いやすいコンパクトな設計と、個性のあるデザインが共通した魅力となっています。
室内は限られたスペースを有効に使った設計で、モダンかつ統一感のあるインテリアが特徴です。操作系は分かりやすく、ドライバーを中心に考えられたレイアウトが採用されています。現行モデルでは円形のセンターディスプレイがシリーズ共通の装備です。
走行面では扱いやすいステアリング特性に加え、アクティブクルーズコントロールや衝突被害軽減ブレーキ、レーンキープ機能、リバースアシストなどの先進運転支援機能が標準装備されています。
2024年には主要モデルが一斉に刷新され、デザインや装備、デジタル機能が強化されたことも、登録台数増加を後押しした要因といえそうです。(VAGUE編集部)
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みんなのコメント
カントリーマンなんか全幅1800mm超えてるよ。アメ車並みだよ。そしてオプションとか付けまくると軽く500万円いく。
みんな金持ちやな。
手引きのパーキングブレーキとアナログメーターの方が雰囲気がいい。
不要かと思うけどフォグランプもオジサンには刺さる。