1989年 日産S-Cargo(エスカルゴ G20AT/G20ATW型)
1989年の日産エスカルゴの復刻版カタログ。カタログは1989年版(変形18ページ編集、原寸250×300mm)。S-Cargo(エスカルゴ)は、商用車のパイクカー。1987年にパオとともに東京モーターショーにプロトタイプを出展。1989年1月に正式デビューした。開発コンセプトは「ファッショナブルでユニークな新感覚のマルチパーパスカー」。ブティックやフラワーショップの店先で絵になるクルマを目指したという。丸目2灯のユニークなヘッドライトと弧を描くボディライン、そして広告ボードとして自由に使えるサイドパネルで構成した造形は個性たっぷり。荷室高1230mmを誇るラゲッジスペース(最大積載量300kg)で実用性を計算していた。ベース車両はパルサー・バン/ADバン。生産は日産車体が担当。発表後2年間の期間限定生産車で、累計生産は1万650台に達した。ラインアップは標準ルーフとキャンバストップの2種。トランスミッションは3速ATのみ。価格は122万~133万円。ボディサイズは3480×1595×1835mm(標準ルーフ)、エンジンは1.5ℓの直4OHC(73ps)だった。
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※資料提供/ブックガレージ
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みんなのコメント
日産車体のクルマだよ。
実は日産車体って今までの日産車の概念を
覆すクルマをそこそこ作っていたんだよ。
それなのに平凡な商用車ばかり作らせて
弱体化させたのが今の日産なの。