ジャガー・ランドローバー・ジャパンは2026年7月2日、7シートラグジュアリーSUVのランドローバー・ディスカバリーの2027年モデルを発表し、同日より予約受注を開始した。
車種展開は以下の通り。
装備アイテムの一部仕様変更を図ったレンジローバー スポーツの2027年モデルが日本での予約受注をスタート。誕生20周年を記念した特別仕様車「TWENTY EDITION」も設定
■3.0L直列6気筒INGENIUMディーゼルターボエンジン(MHEV)搭載車
S D350:1033万円
TEMPEST D350:1330万円
特別仕様車LANDMARK EDITION:1270万円(販売台数40台)
2027年モデルのディスカバリーは、ラインアップを見直して継続グレードの「S」と、従来の特別仕様車のTEMPEST CURATED FOR JAPANに代わる新グレードの「TEMPEST」という2タイプ展開に刷新するとともに、特別限定モデルとして「LANDMARK EDITION」を設定ことが特徴である。
通常モデルの変更点は、Sのボディカラーにシャラントグレイを、TEMPESTにボラスコグレイを追加し、合わせてTEMPESTの内装にライトオイスター/エボニーインテリア(エクステンデッドウィンザーレザー)とキャラウェイインテリア(エクステンデッドウィンザーレザー)を採用。また、SグレードにはWi-Fi 接続(データプラン付)を設定した。
ディスカバリーにとって世代の節目に登場するグレード名を冠し、家族との何気ない日常を特別な時間に変えるというコンセプトを掲げて設定した「LANDMARK EDITION」については、ボディ色にソリッドカラーのフジホワイト(販売台数5台)、メタリックカラーのタスマンブルー(販売台数5台)、メタリックカラーのサントリーニブラック(販売台数15台)、 プレミアムメタリックカラーのカルパチアングレイ(販売台数15台)という4色をラインアップし、ここにブラックのコントラストルーフ(サントリーニブラックはボディ同色ルーフ)を配して、スポーティかつ精悍なエクステリアを創出。また、グラファイトアトラスのフロントグリル&フレームやグロスブラックのフロント&リアバンパーおよびドアクラッディング、カルパチアングレイのフロント&リアトウアイカバー、グロスブラックのサイドベント アウター、カルパチアングレイのサイドベント インナーブレード、グラファイトアトラスのボンネット&テールゲートレタリング、ドアピラーのLANDMARKグラフィックを専用装備する。さらに、ブラックのルーフレールやグロスブラックの22インチアロイホイール“スタイル 5124”などを採用して、ルックスを引き締めた。
内装に関してはエボニーインテリア(ウィンザーレザー)を基調に、LANDMARKグラフィックのインテリアトリムフィニッシャー(シャドーアルミニウムティント)やフロントトレッドプレート、アプローチライトロゴプロジェクションを特別装備。また、プライバシーガラスやフロントセンターコンソール急速クーラーボックス、電動3列目インテリジェントシートパック(折り畳み機能付)、ヘッドアップディスプレイ、コールドクライメートパックなどを配備して機能性および快適性を高めた。
パワートレインは基本的に従来を踏襲し、全モデルに“INGENIUM”2993cc直列6気筒DOHC直噴ディーゼルターボエンジン(最高出力350ps/最大トルク700Nm)+ベルト・インテグレーテッド・スターター・ジェネレーター(BiSG)+リチウムイオン電池+副変速機付8速オートマチックで構成する48Vマイルドハイブリッドシステム(MHEV)を搭載している。
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みんなのコメント
少しは昔の武骨な感じを残せないもんかな。
1千万越えですか。