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【BMWの水素自動車】新型燃料電池BMWが2028年に登場―ただし生産地は国外
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BMWは水素駆動の開発を粘り強く推し進めている。近く、トヨタが開発した最新世代の燃料電池を搭載したプロトタイプが投入される予定だ。BMW初の量産水素モデルは2028年に計画されているが、その生産はドイツ国内では行われない。

水素駆動は依然として健在だ。ドイツ国内では新規登録台数が伸び悩み、多くの水素ステーションが閉鎖されているにもかかわらず、BMWはこの代替パワートレインに固執している。ミュンヘンに本拠を置く同社は、最新となる第3世代燃料電池を最初のプロトタイプに搭載する計画を発表した。新型水素モデルの量産開始は2028年を予定している。

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文:AutoBild Japan
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みんなのコメント

7件
  • kvg********
    BMWとしては、シュトゥットガルトの連中と同じことをやっていては、勝てないと思っている。
    同じく、バイエルン州もバーデン=ヴュルテンベルク州へのライバル意識もある。
  • kqv********
    結局前のiX5と同じ少量生産か最初から発売しないかのどっちかだろう。
    そもそもMagna Steyrで生産するあたり大量に作るつもりがない事がわかる。
    小口の委託生産が多いからね。
    メインストリームにするつもりなら生産はドイツで行うよ。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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