現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > HRC Sakuraと協議し修正した振動対策が奏功。残るバッテリーは「使用を制限する可能性も」/ホンダ渡辺社長インタビュー

ここから本文です
HRC Sakuraと協議し修正した振動対策が奏功。残るバッテリーは「使用を制限する可能性も」/ホンダ渡辺社長インタビュー
写真を全て見る(1枚)

 2026年シーズンのF1が開幕した。今年からアストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チームにパワーユニット(PU)を供給するホンダは、開幕前のプレシーズンテスト時から抱えていたPUの振動問題を解決できないまま開幕を迎え、第1戦オーストラリアGPの初日はわずか31周の走行にとどまった。ホンダ・レーシング(HRC)の渡辺康治社長はセッション終了後に取材に応じ、初日を振り返るなかで今週末導入した対策によって振動が低減したことを明かし、引き続きアストンマーティンと協力して問題解決に取り組んでいくと語った。

記事全文を読む
文:AUTOSPORT web

こんな記事も読まれています

ACO、次世代LMP2の2028年デビューを再確認。ル・マンと欧州&アジア選手権に導入へ
ACO、次世代LMP2の2028年デビューを再確認。ル・マンと欧州&アジア選手権に導入へ
AUTOSPORT web
4月の空白期間を挽回の機会ととらえるウイリアムズ。アルボンはFW48の慢性的なグリップ不足を指摘
4月の空白期間を挽回の機会ととらえるウイリアムズ。アルボンはFW48の慢性的なグリップ不足を指摘
AUTOSPORT web
スタート出遅れが続くアウディ「エンジンが弱点。短期間で解決するような奇跡は起きない」
スタート出遅れが続くアウディ「エンジンが弱点。短期間で解決するような奇跡は起きない」
AUTOSPORT web
FIAがF1規則修正に向けて協議を開始。エネルギーマネジメント問題への対応策をマイアミ前に導入の可能性
FIAがF1規則修正に向けて協議を開始。エネルギーマネジメント問題への対応策をマイアミ前に導入の可能性
AUTOSPORT web
ニューウェイは2戦欠席。アストンマーティン&ホンダは体制に満足も、組織面の不安定さが見えた鈴鹿【代表のコメント裏事情】
ニューウェイは2戦欠席。アストンマーティン&ホンダは体制に満足も、組織面の不安定さが見えた鈴鹿【代表のコメント裏事情】
AUTOSPORT web
フェラーリ&ハミルトンが雨用F1タイヤのテストを実施。ルクレールはシミュレーターで大型アップデートの評価
フェラーリ&ハミルトンが雨用F1タイヤのテストを実施。ルクレールはシミュレーターで大型アップデートの評価
AUTOSPORT web
アストン・ホンダの船出は波乱も「そもそも和解する必要はなかった。関係良好だからね」
アストン・ホンダの船出は波乱も「そもそも和解する必要はなかった。関係良好だからね」
motorsport.com 日本版
ボッシュ、スーパーGTのシリーズパートナー契約を2030年まで延長。GT500全車への共通部品供給なども継続
ボッシュ、スーパーGTのシリーズパートナー契約を2030年まで延長。GT500全車への共通部品供給なども継続
AUTOSPORT web
「これだけの体制で結果が出なければ……」HRC、MUGEN、ARTAのトリプルネームで注目される8号車、ホンダ実質セミワークス体制の内訳
「これだけの体制で結果が出なければ……」HRC、MUGEN、ARTAのトリプルネームで注目される8号車、ホンダ実質セミワークス体制の内訳
AUTOSPORT web
まさかの予選Q1敗退でスバルBRZが苦戦。新エンジン以外の「見込み違い」とこれまでにないタイヤ選択
まさかの予選Q1敗退でスバルBRZが苦戦。新エンジン以外の「見込み違い」とこれまでにないタイヤ選択
AUTOSPORT web
F1パワーユニットの”エネルギーマネジメント”問題。いよいよ話し合いがスタート……結論を出すには時間がかかる?
F1パワーユニットの”エネルギーマネジメント”問題。いよいよ話し合いがスタート……結論を出すには時間がかかる?
motorsport.com 日本版
マクラーレンのリザーブ、フォルナローリが2023年型車でテスト「F1マシンへの理解をさらに深めることができた」
マクラーレンのリザーブ、フォルナローリが2023年型車でテスト「F1マシンへの理解をさらに深めることができた」
AUTOSPORT web
ベアマンのクラッシュで“速度差”の懸念が浮き彫りに。日本GP鈴鹿で感じたこと【F1チームの戦い方:小松礼雄コラム第4回】
ベアマンのクラッシュで“速度差”の懸念が浮き彫りに。日本GP鈴鹿で感じたこと【F1チームの戦い方:小松礼雄コラム第4回】
AUTOSPORT web
各国F1記者の視点|批判多発の最新F1規則。どう修正すればいいのか?
各国F1記者の視点|批判多発の最新F1規則。どう修正すればいいのか?
motorsport.com 日本版
ウイリアムズ、メルセデスの元上級エンジニアと契約、車両技術担当チーフエンジニアに任命
ウイリアムズ、メルセデスの元上級エンジニアと契約、車両技術担当チーフエンジニアに任命
AUTOSPORT web
鈴鹿で見えたマクラーレン復活の兆し。次戦マイアミで大型アップデートを予定、シミュレーターでの結果にも満足か
鈴鹿で見えたマクラーレン復活の兆し。次戦マイアミで大型アップデートを予定、シミュレーターでの結果にも満足か
AUTOSPORT web
ホンダが再びF1の頂へ!! 電動化時代の新PUと技術思想に迫る! 2026年F1参戦の意義と展望
ホンダが再びF1の頂へ!! 電動化時代の新PUと技術思想に迫る! 2026年F1参戦の意義と展望
ベストカーWeb
“代償”を承知で昨年は終盤まで開発を続けたレッドブル。代表は「正しい判断」と主張、2026年も同じ方針で巻き返しを狙う
“代償”を承知で昨年は終盤まで開発を続けたレッドブル。代表は「正しい判断」と主張、2026年も同じ方針で巻き返しを狙う
AUTOSPORT web

みんなのコメント

136件
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村