2026年の第94回ル・マン24時間レースは、BMWやキャデラックとの激しいバトルを制し、7号車トヨタTR010ハイブリッド(マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ニック・デ・フリーズ組)が総合優勝を果たした。
ル・マンの夜を生き残り、朝を迎えたマシンたち。ハイパーカークラスはレース序盤から、BMW20号車とトヨタ8号車が首位を争い、そこにキャデラック38号車が絡んでいたが、トラブルでリタイアした38号車に代わり、僚機12号車が上位に食い込んできた。
■トヨタ、BMW、キャデラック、三つ巴の総合優勝争い! 18時間経過も、まだまだ分からない……8号車はトラブルで一歩後退|ル・マン24時間
レースファステストラップを記録するなど、20号車を猛追していた8号車だったが、残り6時間を切る直前に異変が発生。
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最後はハラハラしながら観ていましたが、2台表彰台で大満足です!