2025年4月にデザインの一部が公開され、ジャパンモビリティショー2025でついにそのヴェールを脱いだ次期型のエルグランド。発売は2026年夏ということだが、すでにそのまま市販されてもおかしくない完成度で登場したことで一気に注目を集めたのは記憶に新しいところ。そこで今回は次期型エルグランドについての賛否をまとめてご紹介しよう。
文:小鮒 康一/画像:日産
【画像ギャラリー】3列目がやっとアレに!! それにしても新型エルグランド内装豪華すぎでイイぞ(9枚)
次期型エルグランドの好意的な意見
ついに登場した次期型エルグランドについては、そもそも”登場した“ことに一定の評価をする声も少なくなかった。もともとエルグランドが切り開いたジャンルではあるものの、今はアルファード/ヴェルファイアの独壇場となっているため、そこにあえて投入したことを評価するというものだ。
そのほかでは1.5Lの発電用エンジンを搭載する第3世代e-POWERがパワートレインに採用されるということで、ライバルに対して税制面でのアドバンテージがある点も歓迎されているようだ。
次期型エルグランドの否定的な意見
続いては否定的な意見だが、多く見られたのがインテリアについてで、今回ジャパンモビリティショー2025で発表された車両は2列目キャプテンシート仕様となっていたが、アルヴェルと比べるといささか豪華さに欠けるものとなっている。
ただシートについては展示された車両は最上級グレードではないという説もあるので、この辺りは正式な発表を待ちたいところ。
それ以外ではフロアの高さが気になるという声もあり、ステップから見てもフロアがアルヴェルに比べてかなり高い位置にあり、それによって頭上高が足りなくなるのではないかという危惧があるようだ。
そして賛否が真っ二つとなったのがエクステリアデザインで、フロントの新世代の日産を象徴する顔つきだけでなく、リアのくの字に折れ曲がった造形についても、カッコいいという意見もあれば受け入れがたいという意見もあがっている。
とはいえ全く話題にもならないような無難なデザインよりは、賛否が巻き起こるくらいがこのクラスの車種としてはいいと思うので、この辺りも実際に販売されて街中で見かけるようになってから判断したいところではないだろうか。
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