2020年のレヴォーグ以来、5年ぶり4度目
12月4日、スバルはフルモデルチェンジで6代目となったフォレスターが、『2025-2026日本カー・オブ・ザ・イヤー』を受賞したと発表した。スバルの日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞は、2020年のレヴォーグ以来、5年ぶり4度目となる。
【画像】日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞したフォレスターとインポート・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞したIDバズ! 全88枚
今年の4月3日のデビュー後、11月30日までに3万台以上を受注。これは月販2400台の販売計画を大幅に上回るものだ。
その好調さをスバルは、『ボリューム感のある堂々としたプロポーションのエクステリアデザインや、走行性能と環境性能を高い次元で両立させたストロングハイブリッドシステム、世界初採用となるサイクリスト対応歩行者保護エアバッグをはじめとした高い安全性能が多くのお客様に支持された』と分析。
代表取締役社長CEOの大崎篤氏は受賞に際し、以下のようにコメントしている。
「多様なお客様ニーズに応えられる商品ラインアップの拡充に向けて、モノづくり革新を加速させている中で、今回の受賞は大きな自信につながりました。お客様をはじめとする、すべてのステークホルダーの皆様からのご支援に心より感謝申し上げます。今後もスバルの提供価値である『安心と愉しさ』を磨き続け、魅力ある商品をお届けしていきます」
2025-2026日本カー・オブ・ザ・イヤー、主な章典
なお各受賞対象は以下のとおり。
日本カー・オブ・ザ・イヤー:スバル・フォレスター
インポート・カー・オブ・ザ・イヤー:フォルクスワーゲンIDバズ
デザイン・カー・オブ・ザ・イヤー:フォルクスワーゲンIDバズ
テクノロジー・カー・オブ・ザ・イヤー:ポルシェ911カレラGTS
実行委員会特別賞:ポルシェ・エクスペリエンスセンター東京
実行委員会特別賞:一般社団法人スーパー耐久未来機構(STMO)共挑の未来のクルマづくりへの取り組みと、日米モータースポーツの文化交流
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