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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > バブルの申し子「13クラウン」が30年落ちなのに高い! 人気の秘密とは

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押し出し感あふれるスタイリングと豪華な装備で人気を博す

 1980年代後半、バブル景気真っ只中のこの時代はとにかく活気があった。自動車メーカーも当時は勢いがあり、数多くの名車を世に贈り出した。特に高級セダンはコストカットを考えず最先端の技術を投入して作られており、いかにも「高級車に乗っている」感が味わえることから今も人気が高い。

なぜ「シーマ」だったのか? バブル絶頂時に「現象」を巻き起こしBMWやベンツすら凌駕した恐るべき日産車

 日産が1988年に初代シーマを発売して、高価格帯でありながら飛ぶように売れたことは以前もお伝えした。一方トヨタはひと足早く1987年にクラウンの8代目、130系を発売開始。

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