■ちょうどいい5ナンバーサイズ×クラス超え豪華インテリア採用!
さまざまな車種を取り扱う日産ですが、そのなかで一番売れているのが、コンパクトカーの「ノート」です。
【画像】超カッコいい! これが日産の「人気コンパクトカー」です!
2020年に現行の3代目へとフルモデルチェンジしたノートは、シリーズ式ハイブリッド「e-POWER」専用モデルとしてラインナップ。
登場以降、堅調に売れ続けており、居住性や扱いやすさ、また車両価格とのバランスが良いと評判も上々です。
そんな日産の稼ぎ頭であるノートですが、多種多様なグレードを取り揃えていることも特徴のひとつ。
ノートには、通常モデルのほかに、上級モデルの「ノート オーラ(以下オーラ)」が用意されています。ノートのプレミアムですが、両車の違いについて自動車販売店のT店長に聞いてみました。
「搭載されるe-POWERの発電用1.2リッターエンジンこそ同じですが、オーラに搭載されるモーターのほうが高出力になっています。
ノートは全幅1695mmとコンパクトな5ナンバーなのに対し、オーラはヘッドライトやフロントグリルなども違うものが装着されており、3ナンバーボディとなります。
またインテリアも、質感と装備内容がアップグレードされ、プレミアムコンパクトらしい仕立てが特徴です」
この出力差や装備・内装の豪華さによって、通常モデルのノートとプレミアムモデルのオーラを棲み分けています。
価格差もそれなりにあるものの、現状では約4割の人がオーラを選んでいるようです。
「ノートは232万8700円から、オーラは282万1500円からと50万円ほどの価格差があります。
内装の豪華さや、サウンドシステムがBOSE製にアップされることを考えると納得の価格差ですが、純粋に普段使いするだけであればノーマルのノートでも十分豪華で、満足感を得られると思います」(T店長)
T店長いわく、ノートには「AUTECH(オーテック)」ブランドの血が入ったカスタムモデルもラインナップされており、かなり魅力的とのこと。
なかでも最低地上高を25mm高めた145mm(2WD)を確保しつつ、専用サスペンションや大径タイヤなどが装着されたSUV風の「オーテック クロスオーバー」はかなり満足度が高いモデルとなっているそうです。
「オーテック クロスオーバーは車高が25mmアップと、微妙な差に思われる人も多いかもしれませんが、最近は地域によっては豪雨も頻発していますし、少しでも車高が高いほうが安心できます。
また普段でも段差や悪路への対応力があるなど、意外にメリットは大きいと思います」(T店長)
このオーテック クロスオーバーはカスタムカー扱いなのですが、メーカーの保証対象となり、購入後のメンテナンスも日産ディーラーで受けられるとあって安心感が違います。
しかもさりげなくノーマルモデルとの差別化も図れますので、SUVテイストのオーテック クロスオーバーを選ぶのもよさそうです。
※ ※ ※
近未来的なイメージの強かったノートも登場から5年目ともなると、すっかり見慣れた感がありますが、古さを感じさせない完成度はさすがだと言えます。
スポーティ路線の「ノートNISMO」もラインナップされており、多彩なユーザーニーズに対応可能となっていることもノートシリーズが売れている理由のひとつといえそうです。(くるまのニュースライター 金田ケイスケ)
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