両ブランドのデザイン哲学が共鳴し、端正かつ機能美を備えたアイウェアが誕生した。1月29日より発売開始。
両ブランドの哲学を反映した逸品
連載:ストリートスナップで見る東京ニュー・ジェントルマン(コート編)──Vol.8 Shin Miura
イノベーティブなデザインとクラフトマンシップ、機能美を追求したブランドであるマイキータとOAMC。共通するデザイン哲学をもつ両ブランドがコラボレートしたアイウェアが誕生した。マイキータのエンジニアリングにおける専門知識と、OAMCのデザイン言語が融合し、実用的でエレガント、テクノロジーも感じられるアイテムとなっている。
今回のコレボレーションには、2タイプ×3色、計6型のアイテムがラインナップする。ラウンドフレームの「GRUNT」とスクエアフレーム「RAT」でどちらもダブルブリッジを備えているのが特徴だ。ミッドセンチュリーアイウェアの実用的なコンセプトをハイエンドでエッジの効いた現代的なデザインへと作り変えており、軽量なステンレススチールとマイキータ独自の素材MYLON®を組み合わせたハイブリッドなフレームは、そのマットな質感により、インダストリアルなトーンを醸し出す。レンズは2カーブのフラットレンズで、ヒンジのデザインと相まって幾何学的で彫刻的なアクセントになっている。
レンズはZeissのものを採用し、UVプロテクションと高度な反射防止コーティングが施され、機能的にも申し分なく、すべてのモデルはベルリンのMYKITA HAUSで手作業により作られる。
「Moritzとマイキータのその独創性、独立思考、深い知識への徹底的な追求には共感し、非常に刺激を受けます。」とOAMC創設者のLuke Meierは語る。「デザインの感性や美学に対する愛情を共有することは真の喜びです。私たちが創り上げたものをとても誇りに感じています」
「Lukeに会った時、同じ言語を話していることがすぐに分かりました」と、マイキータの創設者でありクリエイティブディレクターのMoritz Kruegerは話す。「コラボレーションのアイデアについて話し合い、スムーズにこの共通するビジョンの実現に取りかかれました。それは、Lukeの60年代の実用的なアイウェアへの視覚的な情報を、我々のシグネチャーである素材とエンジニアリングを通して現代的な製品に反映させるというビジョンです。その結果、私たちの世界に共鳴するある種の徹底的な精密さが生まれました」
本コラボレーションコレクションは、2026年1月29日から全世界で発売予定。
編集と文・遠藤加奈(GQ)
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