サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > ボッタスのマシンはクラッシュで”ほぼ全損”。予算制限が課される今季、今後の開発に影響を及ぼす?

ここから本文です
 メルセデスのバルテリ・ボッタスは、F1エミリア・ロマーニャGPの31周目に、9番手を争っていたジョージ・ラッセル(ウイリアムズ)と接触した。これにより2台のマシンは大破。メルセデスのトト・ウルフ代表によれば、マシンは全損に近い状態であり、予算制限が課された今季、今後の開発に影響を与えることになるかもしれないと危惧している。

 このボッタスとラッセルの事故は、責任の所在をめぐってふたりの間で舌戦が繰り広げられている。しかしウルフ代表は、ラッセルに対して「学ぶことがたくさんある」と語り、ボッタスに対してオーバーテイクを仕掛けるような状況ではなかったと咎めた。

おすすめのニュース

サイトトップへ