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【東京オートサロン2022】阿部商会は、ストリートチューンとアウトドア、2つのベクトルでクルマの楽しみ方を提案

自動車アフターパーツの老舗総合商社「阿部商会」は、オリジナルブランドAMSECHS(アムゼックス)を中心としたミニと、ルーフキャリアのトップブランドThuleをメインにブースを構成しました。

ミニJCWの遊び方。ファインチューンのススメ

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ブースに近づくと目に飛び込んでくるミニ・ジョン・クーパー・ワークスのコンバーチブル。
ビルシュタインの車高調サスキットで若干のローダウンが施されると同時にGARBINOのエアロパーツとブレイトンマジックとAMSECHSのコラボから生まれた18インチホイール、各ポイントに施されたSTEKのカーボン調プロテクションフィルムで、ルックスをスポーティにスープアップ。

それに小径のDシェイプステアリング、アンダーブレース(フロント&センター)、エアロフリックカナード、ローダストブレーキパッド、キックガードといったAMSECHSの機能パーツで迫力と性能をプラス。
さりげなく格好良く、車検にも対応する大人のオーナーに刺さる仕様となっています。

トヨタ RAV4の遊び方。アウトドアのススメ

ミニが展示される裏側では、トヨタ RAV4,を中心としたまったく異なるアウトドアの世界が展開されていました。
まず目に入るのは、RAV4に覆いかぶさるように展開されたThuleのTepui(テプイ)ルーフトップテント。一見、底が抜けそうなデザインですが、床面には全面鉄板が入っており、大人3人が快適に寝ることができる構造なんだそうです。
さらに、横に張り出したハシゴごと畳めば、ルーフ上にすっぽり格納できる構造というのも注目ポイント。

テントといえば、地面にそのまま寝るイメージですが、Tepui Explorer Kukenam3は、さながらまるでツリーハウスの居心地。地面の温度や虫、突然の雨など気にせずに安眠できそう。キャンプ場では、注目の的になること請け合いです。
車両のほうはといえば、ビルシュタインのB6/純正形状スポーツダンパーとアイバッハのPRO-LIFT-KITの組み合わせで、リフトアップした足まわりがポイント。

このB6ダンパーは、RAV4(ガソリン4WD)用として開発されたこので、ビルシュタインの特徴でもあるガス封入式堪能構造を採用。
フロントは倒立式による高い剛性と低作動領域からしっかりと減衰力が発生する特性、ロアはバンプラバーへの当たりをコントロールしてストロークさせる設計で、前後ダンパーの相乗効果によって、RAV4にワンランク上のハンドリング乗り心地を与えます。
タイヤ&ホイールは、いかにもオフロード向けのブロックパターンを持つノキアンタイヤ Rockproofをチョイス。ホイールはオリジナルブランドLA STRADAのAVENTURA 17インチをセット。
足まわりを中心にドレスアップされたRAV4は、都会からアウトドアまでさまざまなシーンにマッチするでしょう。
その他にも、スポーツタイヤやチタンボルト、リチウムバッテリーなど、取り扱いブランドが展示されるブースは、時間を掛けて見る価値ありなのです。

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