■「手軽に遊べるMTスポーツ」に期待の声集まる!
2026年1月9日、幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催された「東京オートサロン2026」のダイハツブースにおいて、軽自動車ファン待望のニュースが飛び込んできました。
【画像】超カッコいい! これがダイハツ「ミライース”ターボ”」です! 画像で見る(30枚以上)
ダイハツのエントリーモデルとして親しまれている「ミラ イース」をベースに、モータースポーツを楽しむための装備を凝縮したコンプリートカー「ミライース tuned by D-SPORT Racing」が初公開され、市販化が発表されたのです。
この車両は、ダイハツと共にモータースポーツ活動を展開する「D-SPORT Racing Team」の運営母体であるSPKが開発を手掛けており、2026年春頃の発売を予定しています。
クルマ好きにとっては電撃的な発表に対し、SNSなどには早くも多くの声が集まっています。
ミライースは2011年の初代誕生以来、「第3のエコカー」として圧倒的な燃費性能と手頃な価格を武器に、日本の生活を支えてきました。
2017年に登場した現行の2代目モデルも、徹底した軽量化技術「Dモノコック」を採用し、走りの質感を高めながら実用性を極めてきました。
しかし、歴代モデルを通じて「ターボ」や「マニュアルトランスミッション(MT)」といったスポーツ走行向けのグレード設定がなく、多くの走り好きからは「この軽量ボディにターボがあれば……」という声が長年寄せられ続けてきました。
今回の発表は、まさにその切実な願いに応える「禁断の仕様」の市販化といえます。
注目のパワートレインには、最高出力47kW(64馬力)を発生するパワフルなターボエンジンを搭載し、これにダイレクトな操作感を楽しめる5速MTを組み合わせています。
ミライースの最大の武器である軽量ボディを活かしつつ、スポーツ走行に必要な動力性能を手に入れたことで、クラスを超えた軽快な加速とハンドリングが期待されます。
足回りにはD-SPORT製のスポーツサスペンションが奢られ、さらに室内には乗員保護とボディ剛性の向上を目的とした6点式ロールケージを標準装備するなど、その内容は文字通り「ガチ仕様」そのものです。
日常使いを考慮しながらも、そのままサーキット走行やジムカーナのエントリー車両として活用できる本格的な仕立てとなっています。
エクステリアにおいても、モータースポーツの血統を感じさせる特別な演出がなされています。
軽量アルミホイールの装着や、走行性能を予感させる精悍なスタイリングは、エコカーとしてのミラ イースのイメージを鮮やかに塗り替えました。
インテリアは走行に必要最低限の装備としながらも、ドライビングに集中できる環境を整えており、モータースポーツのすそ野を広げるエントリースポーツモデルとしての役割が強調されています。
この電撃的な発表に対し、SNSなどでは「ついにミライースにターボが来た!」「アルトワークスの再来を予感させる」「エコカーが最高のスポーツカーに変貌した」といった歓喜の声が溢れています。
特に、近年減少傾向にある「手軽に遊べるMTスポーツ」を求める層からは、「軽量なミライースにターボとMTの組み合わせは反則級の楽しさになるはずだ」という熱い期待が寄せられています。
また、コンプリートカーとしての完成度の高さから「価格は150万円から170万円程度になると予想されるが、この内容なら十分にお買い得だ」といった分析的なコメントも見受けられ、正式な発売を待ちわびるユーザーの熱量が非常に高まっています。
今回の新型ミライース tuned by D-SPORT Racingの市販化は、ダイハツが掲げる「走る楽しさをみんなのものに」というコンセプトを具現化した象徴的な出来事です。
物流や日々の移動を支える「生活の足」が、情熱的なエンジニアの手によって「心を躍らせるスポーツギア」へと進化したこの一台は、2026年の軽自動車市場における大きな旋風となることは間違いありません。
春の正式発売に向けて、今後発表される詳細なスペックや価格情報に、さらなる注目が集まります。(くるまのニュース編集部)
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
トヨタ「新たなハイエース」発売に反響殺到! 「アルファード」と同じ上質カラー採用に「まるで高級バン」「商用車の域を超えている!」の声も! “きのこミラー”廃止に賛否ある「最新モデル」どう変わった?
トヨタが「カローラ」より小さい「新型セダン」発表! キリッと迫力あふれる「斬新デザイン」採用! 高性能ハイブリッド搭載した「新型ヴィオス」尼国で発売!
スズキ新「“4WD”本格SUV」発表に反響殺到! 「待ってました」「早速オーダー入れてきた」「納期どのくらいだろう」の声も! 大人気車が“装備充実”して帰ってきた! 安全性・利便性進化の「ジムニーノマド」受注再開!
高速道路を「歩いていた」高齢男性と衝突! トラック運転手“逮捕”に疑問の声殺到! 「なぜひき逃げになる?」「トラックが気の毒」 事故したらどうするべきなのか
新車266万円から! トヨタ「ちいさな高級車」に反響殺到! 「大人っぽい」「豪華内装の雰囲気がいい」「隠れた良作」の声も! 全長4m“ちょうどいい”ボディ×専用の上質デザインの「アクア ラフィネ」に再注目!
高速道路を「歩いていた」高齢男性と衝突! トラック運転手“逮捕”に疑問の声殺到! 「なぜひき逃げになる?」「トラックが気の毒」 事故したらどうするべきなのか
「EV = オワコン」という思考こそが、実はオワコンだ――“地球に優しい”という議論はもはや「時代遅れ」である
タイプRなのに不人気ってどういうこっちゃ? EP3が不遇の存在になった理由と「いまになってみればアリ」なワケ
エンジンがないからエンジンオイルも冷却水もプラグもない! もしかしてディーラーにとってEVってめちゃくちゃラク?
「N-BOX」はなぜ“11連覇”できたのか?「タント」「スペーシア」と比べて見えた“選ばれ続ける理由”
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント
今度はこれで引っ張るだけ引っ張るつもりか
煽り思わせ振りな記事はいらない