SUBARU(スバル)の『フォレスター』新型(日本仕様車)が、国土交通省とNASVA(自動車事故対策機構)による自動車アセスメント「JNCAP」で、2025年度の総合評価最高得点を獲得した。
同車は「自動車安全性能2025 ファイブスター大賞」を受賞した。評価は衝突安全性能、予防安全性能、事故自動緊急通報装置の3分野で行われる。
衝突安全性能では、スバルグローバルプラットフォームとフルインナーフレーム構造を採用した。バンパービーム採用領域の拡大や衝突サブフレームの追加で、衝突エネルギーの吸収率を高めたという。
また、8つの乗員保護エアバッグに加え、歩行者やサイクリストの保護にも寄与する「サイクリスト対応歩行者保護エアバッグ」を世界初採用し、全モデルに標準装備した(日本仕様車のみ)。
予防安全性能では、新世代アイサイトを採用した。ステレオカメラに加え、広角単眼カメラや前側方レーダーを搭載する。ソフトウェアの進化や電動ブレーキブースターの採用も合わせ、交差点の右左折時や見通しの悪い場所での出会い頭など、幅広い場面で衝突回避のサポートを行うとしている。
事故やトラブル時には、コネクティッドサービス「MySubaru Connect」により遠隔でのサポートを提供し、24時間365日つながることで安心を高めるとしている。
SUBARUは総合安全思想のもと、2030年死亡交通事故ゼロを目指すとしている。
(試験結果の点数は、衝突安全性能評価が91.22点、予防安全性能評価が85.40点、事故自動緊急通報装置が8点で、総得点は184.62点とされる)
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安全にこだわるくせに品質イマイチだしさ、高速でcvt故障して事故りそうだった後輩や、旅行先でエンジンチェックランプ付いて入庫した友人からの話を聞くにそう思う。