2026年5月9日~10日の2日間、東京ビッグサイトで「FIELDSTYLE TOKYO 2026」が開催された。FIELDSTYLEは、“アウトドア”と“ライフスタイル”をテーマに、さまざまな製品やサービスを体験できる総合展示会。アウトドア用品やクルマ関連アイテムはもちろん、フードやアート、植物など幅広いジャンルが集まり、家族との過ごし方や新しい遊び方、暮らし方を提案するイベントとして人気を集めている。
初開催から10周年を迎えた2026年は、これまでの愛知開催に加え、初めて東京での開催が実現。会場には500を超えるブースが並び、「SOUL FOOD JAM」や「全日本キャンプめし博覧会」といった人気企画も展開された。クラフトビールや植物、アウトドアギアなど多彩なコンテンツが揃い、2日間ともに大勢の来場者で賑わいを見せた。
【OZ Styling Note】RR40×アバルト 595(ABARTH 595)
FIELDSTYLEは初開催から10周年を迎え、これまでの愛知開催に加え、初めて東京での開催が実現。そんなFIELDSTYLE TOKYO 2026に、今年もTOYO TIRESがブースを出展した。同社はSUVやピックアップトラック向けタイヤブランド「OPEN COUNTRY」の魅力を訴求。アウトドアカルチャーとの親和性が高いブランドだけに、FIELDSTYLEの会場でも存在感は抜群だった。
ブースには、OPEN COUNTRY愛用者として知られるプロアングラー・水野浩聡さんの愛車「三菱 トライトン」を展示。イベント当日は水野さん本人もブースに駆けつけ、多くの来場者と交流していた。
OPEN COUNTRYユーザーとして知られるプロアングラー・水野浩聡さんの愛車「三菱 トライトン」も展示された。写真は本人。“#オプカンアングラー”としても知られる水野さんは、OPEN COUNTRYを装着したトライトンベースのキャンピングカーで全国を釣り歩いているという。展示車両は、ポップアップルーフによって就寝スペースを確保するなど、アウトドアでの実用性を高めた仕様が特徴。さらに、OPEN COUNTRYによる悪路走破性の高さを活かし、山奥の渓流釣りにも安心して乗っていける仕立てとなっていた。
プロアングラーならではの実践的なカスタマイズにも注目が集まった。単なるドレスアップではなく、実際のフィールドで培われたノウハウが詰め込まれている点も印象的で、プロアングラーならではの実践的なカスタマイズに注目する来場者の姿が多く見られた。
さらに、「OPEN COUNTRY H/T II」を装着したTOYO TIRESのデモカー「RENAULT KANGOO」、そして「OPEN COUNTRY R/T」を装着した「スズキ Jimny NOMADE」のDAMDカスタム仕様も並べられ、多くの来場者が足を止めていた。
「OPEN COUNTRY」を装着した「RENAULT KANGOO」やDAMDカスタムの「スズキ Jimny NOMADE」を展示。多くの来場者が足を止めた。近年はアウトドア人気の高まりとともに、SUVやクロスオーバー、ピックアップトラックといったモデルへの注目度も上昇している。それにともない、タイヤにもオンロード性能だけでなく、アウトドアシーンとのマッチングやスタイル性を求めるユーザーが増えている印象だ。OPEN COUNTRYシリーズは、そうしたニーズに応えるブランドとして、会場でも高い関心を集めていた。
アウトドアやクルマ、フード、アートなど、多彩なジャンルが集まるFIELDSTYLE。新しい遊び方や暮らし方を提案する人気イベントだ。実際、展示車両を熱心に撮影する来場者や、タイヤパターンを間近で確認する姿も多く見られ、FIELDSTYLEらしい“遊び”と“クルマ”の融合を感じさせるブースとなっていた。
次回の『FIELDSTYLE EXPO 2026』は、2026年11月14日(土)・15日(日)、愛知県国際展示場で開催予定だ。
TEXT & PHOTO:アウトビルトジャパン
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