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トヨタ、最高出力272pの1.6Lターボ・4WDのホットハッチ「ヤリスGR」を発表 - 東京オートサロン

トヨタ自動車は1月10日、同日開幕した東京オートサロン2020にて、ヤリスをベースとしたスポーツモデル「GRヤリス」を発表、同日webで先行予約受付を開始した。発売は2020年夏頃が予定されている。

GAZOO Racingが展開するスポーツカーシリーズ「GR」シリーズに新たに仲間入りするGRヤリス。その開発は、TMR(トミ・マキネン・レーシング)と共同で行われ、ヤリスによるWRC参戦を通じて得た技術が生かされている。

ボディは、国内展開される標準仕様の5ドアと異なり、国内ではGRのみとなる3ドアボディが採用される。さらにボンネット、トランクリッド、ドアパネルはアルミ製、ルーフにはカーボン素材を採用し、軽量化が追求されている。

搭載するエンジンは1.6リッター直列3気筒ターボで、最高出力272ps、最大トルク370Nmと、コンパクトハッチとは思えない強力なアウトプットを誇る。組み合わされるトランスミッションは硬派な6速マニュアルだ。なおこの6速iMTは、シフトアップ/ダウン時に自動で回転数合わせを行う制御が組み込まれている。

また、4WDを採用するのもGRヤリスの大きな特徴。GR-FOURと呼ばれるそのスポーツ4WDシステムは、WRC参戦から培われたもので、多板クラッチによる前後駆動力可変システムにより4輪に効率よく駆動力を伝達する。

GRヤリスの生産は、スポーツモデルを得意とする元町工場で行われ、「匠」の技能を持つスタッフにより組み立てが行われるという。

なお、本日から6月30日までのweb事前予約限定で、特別仕様車「First Edition(ファーストエディション)」が設定される。RZ“ファーストエディション”は、RZグレードをベースに、マットブラック塗装のラジエターグリル、フロントサイドディフューザー、リアスポイラー、リアバンパーが特別装備される。

また、これらに加え、トルセンLSD、冷却スプレー機能付きインタークーラー、BBS製鍛造アルミホイール(限定車ではマットブロック塗装)からなる“High-performance(ハイパフォーマンス)”の装備を組み込み、限界性能をさらに引き上げたRZ“ハイパフォーマンス・ファーストエディション”も用意される。

限定車の価格は、RZ“ファーストエディション”が396万円、RZ“ハイパフォーマンス・ファーストエディション”は456万円。

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