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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 川崎重工、AI活用したライダーサポートシステムの実証実験 スマホに速度やバンク角を3D表示

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 川崎重工業は23日、人工知能(AI)を活用したライダーサポートシステムの実証実験を開始したと発表した。スマートフォン(スマホ)を介し、音声による情報提供を行うほか、車両のスピードやバンク角などのデータと走行ルート地図を合わせて3Dでスマホ上に映し出す機能を実現する。

 新たなライダーサポートシステムは、クラウドサービスやスマホと連携することで、ライダーと二輪車とのさまざまな双方向通信が実現する。

川崎重工、二輪車部門を分社化 2021年10月めど

 音声による入力操作や二輪車からの情報提供を可能にする。

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