サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > ひと目で「家族」とわかる同じ顔は「腎臓」! BMWの「キドニーグリル」が誕生した理由

ここから本文です

 ライバル車との差別化を図るために誕生した

 ドイツBMWのフロントグリルは、キドニーグリルと呼ばれ、世界の自動車メーカーのなかでも特徴的かつ伝統的、そして多くの人々に認識されているのではないか。キドニーとは、左右対称の臓器である腎臓のことだ。

【今さら聞けない】ドイツメーカー「BMW」の社名の意味とは?

 BMWがキドニーグリルを採用したのは、1933年に同社がはじめて独自に製造した303という乗用車だった。当時のクルマは、エンジンルームの前のフロントグリル全体がほぼラジエターで占められる姿をしており、その両側にフロントタイヤを覆うフェンダーが左右に出っ張るかたちで設けられていた。

おすすめのニュース

サイトトップへ